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Arbarm
アービター
Species and equipment information
Species

エリート

Political and military information
Mission types

Missions of suicidal danger and grave religious or political importance

Role

"大祭司の剣"

Notable members
Affiliation

コヴナント, later Covenant Separatists

  [Source]

アービター(Arbiter)とは、コヴナントが重大な危機に直面した際に任命される、 大祭司直属のエリート族の兵士のことである。

政治的・軍事的な地位は高等評議会よりも低いものの、宗教的にもっとも高い地位である。 社会の危機に対し、命を懸けて危険な任務に当たる(実際、これまでに存在したアービターの多くが、任務中に命を落としている) アービターは、コヴナント社会において尊敬・崇拝の対象となっている。

アービターはエリート族の中から一人が選ばれ、コヴナントカースト制度の中でも特異な存在である。白銀の豪華な装飾が施された鎧を身にまとい、預言者の命令を絶対の物とする。

彼らは世代交代を繰り返しているようであり、彼らは常に死と隣り合わせの最前線に配備される。アービターは最強の戦士であると共に、使い捨ての駒も同然の存在であり、権力を持ち合わせていながらもその扱いは冷遇に等しい。

少なくとも現状で人類が接触しているアービターは二人存在し、一人は2531年前後に活動していたリパ・モラムで、両手に鎧同様の豪華な飾りの入ったエナジーソードを携え、接近戦を得意としていた。同年にジョン・フォージ軍曹に殺害されている。

シリーズ中で人類が遭遇することになる二人目のアービターは2552年に就任したゼル・ヴァダムである。

彼は元コヴナント艦隊司令官だったが、「悪魔」ことマスターチーフによりアルファ・ヘイローを破壊され、それと共に艦隊は甚大な被害を受けてしまう。この顛末の責任をとらされ、艦隊指令を解任された上、「異端者」の烙印を押され最大限の屈辱を受ける。そのまま公開処刑の憂き目に遭うところだったが、コヴナントの調停者(アービター)として預言者直属の戦士に任ぜられる。この際支給された鎧は前述した一人目のアービターの物によく酷似しているが、この二番目のアービターは専用のエナジーソードは支給されておらず、他の兵士と同等の量産品や、武器を現地調達して戦っていた。

このアービターもまた、前任者たちと同様に預言者の命ずるままに行動するが、異端者の粛清、インデックスの回収といった任務の過程で『大いなる旅だち』の「真実」を知り、コヴナントからの離脱を決意する。

後に二人目のアービターは他のエリート族やハンター族と共に人類側に合流、マスターチーフと共に各種作戦に参加し、HALOの起動の阻止と全生命体の救出、コブナント戦争の終結といった大きな功績を立てている。

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