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ガラス化

出典: Halopedia

出典:Halopedia

"おお。勢ぞろいのようだな。虫けらどもが。地中でこそこそ何をしようというのだ?迫り来る浄化の炎から逃げられるとでも思っているのか?いや、お前たちの世界はことごとく焼き尽くされる運命なのだ。"
—真実の預言者
Two Covenant CSS級戦艦第二次地球戦争中にアフリカをガラス化している
複数のCCS級戦艦と旗艦がニューモンバサ全域をガラス化している

ガラス化とは、コヴナントの戦術の一つである。

コヴナントが占領下においたUNSC殖民惑星を居住不能にし、戦略的価値を無くすために使われる。コヴナントの占領軍が星の経度緯度をマッピングし、グリッドに分割、強烈なプラズマ攻撃でそのグリッドを攻撃し、その星の生命の痕跡を消し去り、表面をガラスへと変えてしまう。ガラス化が行われたあとは、星には赤く燻された痕が残る。数日後、星の空気が腐り、跡形もなくなり、あとは不毛の地となる[1]。この技術は、UNSCの外部コロニー惑星リーチを殲滅するのに使われた。星をガラス化したあと、彼らはガラスの破片を取り除き、ハイチャリティ -- 他の星の破片をぶら下げておくところ -- にあるStep of Silenceにその破片を持っていく[2]

西暦2525年のハーベスト侵攻においてUNSCを撃滅し、惑星を占領したコヴナントは人口5万人が残る中、惑星軌道上から徹底的に空爆を行い、農業惑星を地獄に変えた。この結果が北極圏の氷河の大規模拡大と都市部の完全な消滅であった。

西暦2552年8月末のリーチ強襲でも同様の手法が用いられ、UNSCの激しい抵抗を排除したコヴナントはハーベストの何十倍という規模を誇る同惑星に対しても徹底的な大空襲を行っている。この空襲は悲惨なもので、市街地に住民が居住中にもかかわらず爆撃を開始。多くの都市が住民がいる中で燃え上がり消滅した。

西暦2552年10月~11月の地球戦争において、コヴナント軍(コヴナント反乱軍によるフラッド殲滅を含む)によって、ニューモンバサ市を中心とする周辺の都市、地域がガラス化されている。[3][4].

[編集] References

  1. Halo: The Fall of Reach, page 8
  2. Halo: First Strike, page 338
  3. Halo 3 Epsilon, Tsavo Highway (Level)
  4. Halo 3 E3 2007 Trailer