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CommissionerKinsler
キンズラー
Biographical information
Homeworld

地球

Date of death

2552年10月20日

Physical description
Rank

警視総監

Species

人類

Gender

男性

Vehicles
Chronological and political information
Affiliation

ニューモンバサ市警察

  [Source]


キンズラーNMPDの署長である。

2552年当時、この男はニューモンバサ市の警視総監であった。だが、市民達は決してよい感情を抱いていなかった。その理由はNMPDの私兵化とそれにしたがっている腐敗した役員達上層部、行過ぎた条例、残酷な本人の性格であった。

コヴナントによる地球侵攻時セイディー・エンデシャを捕獲し、警察の施設まで連行し殺害を計画していた。理由は全く分かっていないが、都市AIのスーパーインテンデントに何らかの問題を持っていたようだ。

彼女を捕まえた直後に運転手のマイクがこの男を車から引き摺り下ろし殴って逃走後、短機関銃で武装し、ニューモンバサにかかる橋梁にペリカンに乗ってまで追跡、彼女を射殺しようとした。が、スーパーインテンデントが呼び出したごみ収集車がペリカンに激突、撃墜された事により失敗。ゴミの山に埋もれ、周囲の避難民から歓声を上げられる始末であった。

彼は最後の手段として、彼女の父親であるドクター・エンデシャが立て篭もるデータセンターの緊急消火装置の制御システムを使い、もし来なければエンデシャを殺害すると警告、おびき出すことに成功した。しかしこの男は最初から助ける気など無く、セイディーが到着する前に消火装置を起動させ、ドクター・エンデシャを殺害していた。

その後で護衛を従えて専用列車をキコワニ駅まで走らせる。周囲に大勢の民間人が集まり、激しく罵声を浴びせ始めていた。セイディーを収容し、父親を始末したこと、そしてナイロビへ向かうことを告げた。だが、彼は直ぐには移動しなかった。データセンター地下のバージル・・エンジニアをも連れて行こうとしたためである。

それが仇となった。列車を動かすまでの間、集まっていた住民を片っ端から銃殺して押さえ込んでいたが、コヴナントが接近したことでついに列車を発車するよう命ずる。が、列車は動かなかった。

最終的にスーパーインテンデントへセイディーが車両のドアを開放するよう指示したこと、そしてマイクの扇動に応じた人々の襲撃によって、護衛していた汚職警官諸共殺害された。

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