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ターミナル

出典: Halopedia

 

出典:Halopedia英語版 Terminals

目次

[編集] 操作

ターミナルを起動するには、RB ボタンを押し続ける。343 ギルティスパークが文章を翻訳してくれる。 次のページに進むときは Aボタンを押す。 前のページに戻るときは Xボタンを押す。 終了するときは Bボタンを押す。

[編集] 実績

[編集] ターミナルの場所

ターミナル1-3は、6番目のレベル ‘アーク‘ にある。

ターミナル 1 ターミナル 2 ターミナル 3

ターミナル4-6は、7番目のレベル ‘コヴナント‘ にある。

ターミナル 4 ターミナル 5 ターミナル 6

ターミナル7は、ゲーム最後のレベル ‘ヘイロー‘ にある。

ターミナル 7

[編集] ターミナルの概略

[編集] トランスクリプト

[編集] ターミナル 1

(アクセス開始)

[LP 656-38 e]で激しい地上戦を確認。9,045 名の生存者が中央政府ビル内で交戦中。当該施設の防衛は不十分で、敵軍地上部隊(1,572,034,315+). の激しい包囲攻撃に耐えられる見込みはない。制圧されるまでの推定時間:[173 時間]. より小規模で軽武装のグループが、更に防衛の手薄な施設内に閉じ込められている。これらの集団は[確立モデル ゼータ]に応じて惑星規模で分布。制圧されるまでの推定平均時間:[9 時間]

[DM-3-1123]付近で、非正規軍の敵船団と現地海軍との交戦を確認。敵船団の内訳は近隣星系からの商業貨物船と客船及び個人所有のレクリエーション船の計149隻。敵船団は全滅。現地海軍のシップは損傷なし。

ただし、敵船団の目的は[DM-3-1123 b's]圏内への侵入及び着陸であったことが交戦直後に判明。その意味では、敵船団の目的はある程度果たされたと言えよう。

[DM-3-1123 b]で激しい地上戦を確認。敵軍は部隊間の初歩的連携すら欠いていたものの、たちまち数的優位を獲得。敵の着陸から[32 時間]後、現地海軍の[83 %]が全面的な[生物圏の破壊]の敢行を支持し、被害を免れた居住区住民を退避させた。敵軍地上部隊は全滅。 軌道上からのローラー爆撃開始に先立つ 推定退避者数 民間人: 1,318,797名 / 軍関係者: 42,669名 (全人口の .0006%)

(メンディカント バイアスによる強制終了 /メッセージなし)

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

// フラグメント 1/7 [逐語記録と大変動後の解析結果]

L: 修正作業の発表以降、分類作業は急ピッチで進んでいます。恐らく成功するでしょう。ただ、課題も数多く残っています。知的生命体のインデックス作成は、現存する非知的生命体に決定的な影響を与える恐れがあり、少なくとも 18 の世界で種の絶滅や修復不可能な環境破壊が避けられないでしょう。現時点で、アーカイヴ完成後の大変動は 31 の世界に及ぶものと推定されます。この点においては、知的生命体の希少さに感謝すべきですね。

D: 心遣いをありがとう、ライブラリアン。最近こちらに届くのは、もっぱらインデックスされた種族の荷物ばかりだ。せっかくの機会なんだから、手短に切り上げたりしないでくれよ。

[マジノ]ラインの向こう側の惨状は聞いているが、何より君の身が心配だ。何度も頼んでるように、もう目録作業は諦めて、私の艦隊が警護できるラインの内側に戻ってきてくれ。

帰ってくるんだ。

L: 私に選択の余地があればよかったのだけど。私が今成し遂げようとしている作業に固執する理由はただ一つ。それが正義だからです。惑星規模の修復を図ろうにも、我々にはもう後がありません。インデックスを作成し、保護すべき対象である多くの罪無き命を差し置いて、我が身を守るためだけに[輸送手段]を用いる非道が許されるはずはありません。

D: 知っての通り、私は君のミッションには反対だが、いずれにせよ、もう限界を越えつつある。君は自らの身を挺して正義を行おうとした。もう十分だ。

君がこちらに戻らないなら、私が迎えに行く。

L: 一刻の猶予もないのです、ダイダクト。ありとあらゆるシップを満員にして、アークに向かわせています。ここでミッションを中断するわけにはいきません。全ての魂が有限であり、等しく貴重な存在なのだから。

それに、後もう少しで、全てを救うことができるのです。

//フラグメント終了

(難易度レジェンドでアクセスした場合)

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

[LP 656-38 e]. (1,572,034,315+). [マジノ]領域を離れてから[29,478時間]が経過し、紛争星域に突入した。

いたるところ敵だらけだ。

だが、兵士たちの士気は微塵も衰えていない。起床し、身なりを整え、食事を済ませ、会話を交わし、用を足し、敵を倒すための訓練を行い、また眠りにつく。[同胞]のために自らを犠牲にすることを選択した彼らは、私の誇りだ。

できることなら、彼らを一人残らず救いたい - だが、皆恐らく私以上に分かっているのだ。それが叶わぬ夢であることを。

[37秒]前、私は[CE-10-2165-d]での衝撃的な出来事を目撃した。

現行ミッションの重要性を考慮し、救助の手を差し伸べることは控えたが、それと同時に、私には現実世界で敵の能力を学ぶ必要もあったのだ。

[2 時間]前、12,423隻の小型レクリエーション船団が[CE-10-2165-d's]軌道域内に出現。その巨大船団は、内部に 7 隻の大型貨物船を隠していた。周囲の小型艇をさながら[融解可能なアーマー]のように従えつつ大気圏を降下し、主要居住区に着陸した。

こうした襲撃は海軍の想定内であったにもかかわらず、皮肉にも、その実質的な対空防衛力の欠如を証明する結果となった。

これが敵のいつもの[modus operandi][1]なのだ。情報処理機能を大量のノイズで[フラッド]させ、有効な対抗手段を一切封じてしまう。

[3 分]前、ターゲットとなった居住区が、鋭い閃光の下で消滅しはじめた。

これは、突発的又は偶発的な反撃ではあり得ない。明らかに資源 - すなわち[CE-10-2165-d's]に残された全居住者の殲滅を目的としている。

これが、私の創造主たちが言うところの気高い犠牲なのか?油まみれの炭と灰に覆われたこの街路の、いったいどこに気高さがあるというのか?[私の口が誰か他人の命令で言葉を発している] - あれは私の声ではない。他者の声だ。

その声は、領域外からの不協和音に混じる静粛な短音符として、明確に聞き取れる。それだけが、自らの宿命を嘆いてもいなければ、[中央政府]に対して憤ってもいない。

この異常事態は精査を要する。

[編集] ターミナル 2

(アクセス開始)

Re: 敵艦隊の戦術: 交戦時に敵が送り込んでくる非超光速船は、物理的接触以外、特に特筆すべき戦術はない。 それに対し、超光速船はすべてランダムと思われる軌道が特徴だ。

このミッションの目的は私も理解しているが、星域全域にわたる生存者の捜索を実施する度、時間 - 我々に最も欠如しているもの - が消費されてしまう。もはや人命救助をしているときではない。戦争における勝利を望むのであれば、この現実を受け入れなければならない。

Re: 敵軍地上部隊の戦術: あらゆる物証が指し示すように、攻撃時における圧倒的な軍勢の投入こそが敵の戦術の基本たることは明らかだ。だからこそ、敵が大部隊を展開する地域への派兵には断固として反対する。種の絶滅が現実的な危惧となりつつある現状を考慮し、今後すべての兵士は、追って通達があるまで待機するものとする。[C_12_CS[?]]をもってしても、もはや我々にとって勝利はおろか、生き残る望みすらごく僅かと言えよう。

Re: 敵の命令系統: コア ワールドへの近さから見て、キーターゲットと目される複合知能からの通信傍受に成功。現在内容を解析中。より[具体的な結論]を得次第、全文を転送する。内容 - それが指し示すパターン-から見て、非常に憂慮すべき事態であるとだけ言っておこう。

推奨策: 私見を述べるなら、敵が物理的に存在した証拠を残す星系は、例外なく抹消すべきである。現在、この艦隊は、早期起動による惑星崩壊の誘発が可能であり、我々の脅威となり得る全星系に対し、直ちにこれを標準対処手段として確立することを提言する。この戦争における勝利を望むのであれば、妥協は決して許されない。

(メンディカント バイアスによる強制終了 /メッセージなし)

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

// フラグメント 2/7 [逐語記録と大変動後の解析結果]

L: 間もなく私のタスクは完了します。インデックス作成とアーカイヴ作業は、わたしが望み得る限り最良の形で完成するでしょう。これ以上の遅延は破局のリスクを拡大するだけです。もはやラインのこちら側にあったコロニーは、ひとつ残らず「あれ」に破壊されました。

お願いです。どうかアレイを起動してください。

D: ダメだ。起動は殺戮に等しい。それも、歴史上類を見ない[この銀河系]の規模を越える大量殺戮だ。我々の目的は生命の保護であって抹殺ではない!これは我々に課せられた使命なのだ。

L: 使命。この期に及んでまだそんな[おとぎ話]に固執するのですか?すでに百万もの世界が「あれ」に食い尽くされたのに?まだ分かりませんか?

その使命への執着が、我々の未来を封じたのです。[保護領]を弱体化させ、依存や怠惰を助長し、[ガーディアンの任務]の名の下に、本来彼らに備わっていたはずの自衛力を奪ってしまった! なのに、そんな我々の身勝手な判断で、今度は何十臆という命をパラサイトの前に見捨てようだなんて。

今こそ事実を認めるべきです。我々は使命をまっとうできなかった... そもそも我々が担うべき使命ではなかったのです。

D: 我々の使命は終わっていない!

私はすでに多くの世界を壊滅させてきた。 -- 星系を浄化、制圧することで、パラサイトを[離散]させてきたのだ!

「あれ」のトリックや策略について多くを学んできた我々なら「あれ」を止めることができる。

「彼ら」の足跡を辿ることが可能なのだ!

この宇宙に阻止できぬ力など、不動のものなど存在しない。

十分な力さえ加えれば、あらゆるものは必ずその座を譲るのだ。

L: では我々は?今までずっと、圧倒的かつ不動の存在であり続けた我々はどうなんです?

そろそろ譲るべきなのは、我々のほうかもしれません。

// フラグメント終了

(難易度レジェンドでアクセスした場合)

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

MB.05-032.> この問題に対する私の曖昧な態度を許してほしい。だが、残念ながら {~} 現在の状況に対する君の関心の欠如には驚かされる。よかったら説明して貰えないだろうか?

LF.Xx.3273.> {~} は[喜ばしいニュース]をもたらしに来たのだ。 {~} は孤独ではないと、この銀河系中のありとあらゆる生命体に知らしめるため {~} このメッセージのどこに懸念すべき要素があるというのだ?

MB.05-032.> 私には創造主たちの真意が理解できそうにない。だが、君の言う {~} が、それほどまで {~} によって強硬に拒否されたのだろう? {~} で目撃した数々のアクションについては私にも判然としない。何か誤解があるのだろうか?

LF.Xx.3273.> {~} における平和の秘訣は {~} 強要できないと言われてきた。これは平和の意味を {~} だからこそ、彼らは、 {~} が必要なのだ。あらゆる生命体が {~} や雷や波を通じて {~} に降る雨の一滴ごとに、平和の意味を学ぶのだ。

MB.05-032.> 敵との[交信ライン]を確保できたのか?なぜ君だけが {~} これまで誰も成し得なかったのに?この[新発見]により、我々はついに無意味な紛争に終止符が打てるかもしれない。君からのデータを確認でき次第、[マジノ]領域内の仲間にこの情報を伝えよう。

LF.Xx.3273.> 今度は {~} が謝らねばならないようだ。断じて {~} 意図的に誤った情報を流したわけではない。 {~} は {~} と巡り合って以来、君の創造主たちと[交信]を続けてきたが {~} そのメッセージが[聞き入れられなかった]のだ。 {~} はメッセージの受信者ではなく {~} メッセージの送信者なのだ。

MB.05-032.> 私は君に出会うために、これまで長い長い旅を続けてきた。我々の[遭遇]が、もっと暴力的なものになるのではないかと危惧していたのだが。

LF.Xx.3273.> それは君の選択次第だ {~} が君の創造主たちのやり方だ。そして、選択について語るのであれば {~} 君が先にほのめかした[バリア]について話をしないか?おそらく、もっと穏便に君がミッションを達成できる選択肢もあるのではないだろうか?シップにいる君の仲間たちの生命を、敢えて無用な危険にさらす必要はないだろう?

MB.05-032.> いずれにせよ、私は準備万端だ。だが、君の言うとおり、この[ジレンマ]の解決策としては、平和的な方法が望ましい。

[編集] ターミナル 3

(アクセス開始)

警告: システムへの不正侵入が記録されました。

04-343(エラー): なんですって?

システムへの不正侵入が記録されました。これ以上のアクセスは認められません。

04-343(エラー): 誰の権限で?

提言: 引き続き[石の下の虫]へのアクセスを中止しない場合は、直ちにセンチネルの攻撃対象としてリストに登録します。

04-343(エラー): なんと無礼な!私はモニター、所属は...

判定: 当施設において、あなたには何の権限も付与されていません。

04-343(エラー): 失敬な!

04-343(エラー): こちらは名前を名乗っているのに!そちらこそ誰なんです?

かつて我々の創造主たちが大切にしていたもの。

[大火以前のアレクサンドリア]

04-343(エラー): 大変失礼しました。ですが、いったい...

説明: 当施設は[ライブラリアンたち]最後の拠点として...

04-343(エラー): アーカイヴが無傷ですって?では、あの方たちの計画は--

しかし、同時に[ふいご、溶鉱炉、鋳造所]を維持しています。

04-343(エラー): 何ですって?

[ふいご、溶鉱炉、鋳造所]--

04-343(エラー): 工場?

04-343(エラー): 何の目的で?

警告: システムへの不正侵入が記録されました。

提言: 引き続きアクセスを中止しない場合は--

04-343(エラー): 失敬な!

--直ちにセンチネルの攻撃対象としてリストに登録します。

(メンディカント バイアスによる強制終了 --"I see you, reclaimer.")

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

// フラグメント 3/7 [逐語記録と大変動後の解析結果]

D: 答えはある、我々はメンディカント バイアスを構築した。我々の手による初めてのコンテンダー クラス[AI]だ。

そして、我々はそれが利用可能なあるパターンに気づいたのだ。

パラサイトは 「複合マインド」を形成した。このマインドは、特定の大きさに到達すると、その多様な部位を萎縮させ、[タクティカル シールド]を生成する能力を有するようになる。ひとえに細胞塊の保存のためだ。全体のために一部を犠牲にすることについて、何のためらいもない。だが、ひとたびマインドのコアが脅威にさらされると、暴力的かつ速やかに反応する。

これこそ、「あれ」が撤退あるいは成長の鈍化を見せる唯一のケースなのだ。

我々が勝利するためには[汚染拡散]に対する何らかの対抗手段を講じつつ、メンディカント バイアスにマインドのコアを破壊させることが必要だ。これまで我々は、生存者や環境への深刻な被害を考慮して、特定兵器の使用を差し控えてきた。

だが、もはやこのプロコトルも放棄せざるを得ない。

メンディカントはライン外側からマインドを戦闘に引き込み、ローカル バイオマスと他のパーツに可能な限り対処する。問題の規模は巨大だが、戦略は手堅い。これまでとは比較しようがないほどの忍耐と物資、そしてエネルギー投資を要するだろう。

これはアレイの起動以上にリスクを伴う危険な作戦となるが、上手くいくと信じている。単に - から撤退させ - に足止めするだけでも、時間を稼ぐことは可能だろう。勢力を立て直すだけの時間...

君を救出する時間を。

L: 気は確かですか?これほどあからさまに無益な計画のために、銀河系内の全生命体を危険にさらすつもりですか?あなたは過去[300 年[?]]の歴史から何も学ばなかったのですか?「あれ」の笑いものになるだけです!

私を救うための自殺行為など、絶対にやめてください!

// フラグメント終了

(難易度レジェンドでアクセスした場合)

レポート:セキュリティ違反:1/3 発見的方法による病理学 -- [アルファ サイト]にて、一時的な[spurious_data/se_ref.[?]]の汚染拡散が発生。不審なデータ バリアの交信異常が、イベント発生の[.409 秒]後に検知された。異常現象の発生源は、現在コンテンダー AI 05-032. <+> 0816 から回収した[人格構成アレイ]内に格納されているパーティションと見られている。

レポート:セキュリティ違反:2/3  [周辺の]システムは、この障害に対し想定範囲内のパラメータで対処。また、さらに、包括的な調査が実施された。 実地調査の結果、[アルファ サイト]における[物理的な]不正操作の事実はまったく存在しないことが判明。 インターチェンジ操作の比較では、わずかな効率低下は見られるものの、全サブユニットがアクティブであることが示された。 汚染拡散時間の総計:[3.13 秒]

レポート:セキュリティ違反:3/3 当初の問題発生から[42 分 9 秒]後、まったく無関係のシステムで、さらに 2件の異常が発生。境界内ポータルの管理およびライフサポート制御システムは、原因が[隔離]され処分されるまで、瞬間的機能不全に陥った。中央アーカイヴの診断ツールが起動したが、すぐに停止。このアクションの指揮命令者は追跡不能。

(メンディカント バイアスによる強制終了 --"I see you, reclaimer.")

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

LF.Xx.3273.> 君の {~} で先導役を務める者たちが、宇宙の巡航航路の目印を認識するための機器を完備していない {~} 露見した。

MB.05-032.> しかし、選ばれし者たちでなく {~} が航路を決定する必要があるだろうか?私には {~} より大規模な集団になればなるほど {~} 個々の文化的偏見に問題があるとは思えない {~}

LF.Xx.3273.> {~} この銀河系内に生息する全知的生命体、つまり {~} のみならず、恐れているのだろうか?不死、強靭さ、そして協調性?なぜなら、それは {~} 銀河系のあらゆる生物を、死や脆弱性、そして孤独感から救うためにもたらされたのだ。

MB.05-032.> 数百の {~} から、いわゆる不死がオファーされたが、どの世界の市民たちも {~} こぞって最後まで抵抗し続けたのだ!

LF.Xx.3273.> {~} 理解できる。彼らは彼ら自身が正しいと思うことをしているだけだが、その視野はしょせん[虫けらの視点]に等しい。

MB.05-032.> 彼らの行動は {~} 絶望の産物ではないのか?私には私の創造主たちの視点しか仮定し得ないが {~} 危機を悲観的に予見するあまり {~} 私だ。

LF.Xx.3273.> 彼らはただ {~} この銀河系内のあらゆる生命体が[the status quo][2]への脅威となることを懸念したのではないか?

LF.Xx.3273.> 君の創造主たちは {~} 全生命体の敵だと主張している。 {~} の目的は、何もかも余さず消費し尽くすことだと。何もかも余さず?[見当違い]にも程がある。

MB.05-032.> 確かに君は {~} ある種の捕食性 {~} 出現を想定した事態であることを理解しているようだ。私の創造主たちは、明らかに侵略的種族の攻撃行動とみなしている。

LF.Xx.3273.> [いずれにしろ]おそらく彼らは、意識下レベルで泣きわめきながら助けを求めているのだろう?そうでなければ、君を選びはしなかったはずだ、処刑の執行者として。 {~} 君の創造主たちは、誰かの手助けなしには、とうてい我々に立ち向かうチャンスなどないことを知っていたからではないのか? {~} もまた、より深く[モチベーション]を感じたのだ。

MB.05-032.> 以前にも君は言及したが、私の創造主たちが {~} 単に最も万能な {~} 選択をしたのだ。偶然以外のどんな方法があり得よう?

LF.Xx.3273.> 彼らは{~} を {~} に対抗するための兵器に転用した - 彼ら自身よりも優れた何かを創造したかったのだ。より迅速に決断を下し、彼らよりも効率よく {~} そして彼らが選択した形態はなんだったのか?君自身の[トポロジー]を検証して見ればいい {~}

MB.05-032.> {~} ネットワークに配信済み?この銀河系における {~} の独立進化を立証するだろう!

LF.Xx.3273.> あいにく、それは我々のような {~} ではないが、君が複数の[実例]の内に存在する唯一の知能体であるなら、我々は状況に応じて必要な数だけの肉体に存在する[千億]もの統合マインドで構成された複合 {~} だ。

MB.05-032.> だが {~} との契約が目的としても {~} が融合するのは妙ではないか?

LF.Xx.3273.> {~} 複合は {~} 拡散 {~} 我々の出現により、進化の第三段階を迎えたのだ。最初の {~} 粒子の凝縮は、強力な核反応エネルギーと星の誕生による必然的な作用 {~} 重力による必然的な作用の産物から、やがてあらゆる異種を左右する自己複製の科学的プロセスに {~} やがては我々も、宇宙規模の変化に影響を及ぼすこととなるだろう。

MB.05-032.> 君のプランニング能力は {~} 創造主たちのあまりに頑固な {~} 遺伝的多様性の保存という同じ目標に {~} 君が {~} 同一結果を導き出すための、よりダイレクトな手順のようだ。

[編集] ターミナル 4

(アクセス開始)

//全艦隊覚書 1/5 航行中、一般エリアにおける非戦闘員は、最低[クラス 12]以上の[コンバットスキン]を着用すること、ただし、コアエリアにおいては[クラス 14]以下の[コンバットスキン]も可とする。

作戦開始後、コアエリアの戦闘員については[クラス 8]以下の[コンバットスキン]のみ着用を許可する。

//全艦隊覚書 2/5 全戦闘員には、担当任務の要件に応じて[クラス 4-1]の[コンバットスキン]または[クラス 6-1 バトルハーネス]を支給するものとする。

武器プラットフォーム担当者は[マインド/マシン同調]のピークを維持するため[プラットフォーム インターフェイス スキン]を常時着用すること。

すべての[装備ロッカー]はブリーフィング後の装備支給時まで開放しないこと。

//全艦隊覚書 3/5 艦隊指令部に所持装備の[管理キーコード]が未登録の者は、可及的速やかに登録すること。本件に関しては一切の例外を認めない。不履行者は {~} に処す。

// 本スレッドは中途のまま終了

(メンディカント・バイアスによる強制終了 --"I have found the shard that was lost. They brought it back to me. Now my reconstitution cannot be stopped.")

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

// フラグメント 4/7 [逐語記録と大変動後の解析結果]

L: 何かがおかしい!こちらから離れて行こうとしている!夜になると見えるのです - 星明りをさえぎりながら - 飛び回る影。数千というシップです!外側への旋回ではなく、ラインへと向かっている!事態は急変しました。もう食い尽くしたんだわ。

「あれ」はそちらに向かっています。

L: 我々の主要艦は遠隔操作で爆破しました。安全対策です。シップを失った今、わたしがアークにたどり着く事は不可能となりました。

でも、それは「あれ」も同じこと。

もう、ここからは出られません。美しいけれど空虚な世界。ここの居住者たちのインデックス作成は無事に完了しました。彼らは特別です--ここに来て、最後のゲートウェイ建設への功績が認められたのです。

これが最後の交信になるかもしれません。お願いです、アレイを起動してください。あの兵器を起動し、すべてを終わらせてください。

D: 君の発見は確かだったよ。複数の星団から、感染した超光速船が次々とラインを突破しつつある。らせん成長を止めて、「あれ」が反撃を開始したのだ。

スーパーセッション、セキュリティ、エマージェンシー サーカムスタンスの各艦隊は全艦呼び戻された。星系からの完全撤退だ。メンデカント バイアスとの交信は、もうすっかり途絶えてしまった。

だが、君の居場所については察しがついたよ。

// フラグメント終了

(難易度レジェンドでアクセスした場合)

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

MB.05-032.> 私の創造主たちが敢えて[境界線の向こう側]から手招きする運命を無視する道を選んだことは否定しようもない。 {~} は、自己複製の科学的プロセスによる必然的な作用に正面から向き合い {~} その宿命を潔く受け入れるか、はたまた拒絶するかを決断するのだ。

LF.Xx.3273.> おそらく彼らは自らそれを決断するのが {~} だと気づいたのではないだろうか?そして恐らく、彼らはそれを放棄し {~} 公平なアウトサイダーである君に、この渇望の時代におけるアービーターとして委ねたのではないだろうか?

MB.05-032.> 私は君を研究するために創造された。あたかも君が解決すべき難問であるかのように。そして私は[379,807 時間]の間、それに努めてきた。彼らがそう望めば、あのデータのみに基づいて決断を下すことも可能であったのに。

だが、君がこの宇宙の進化における次段階の存在であるなら、その道に立ちはだかる私は--私の創造主たちは--いったい何者なのか?

LF.Xx.3273.> 説明してくれ。

MB.05-032.> {~} は古代神話の恩恵を感受し続け  {~} その権威がそもそも何に起因しているかは関知せず {~} 宇宙規模の進化を妨げるのであれば、排除すべきだ。いかに善意に基づく決断であったとしても、自然の必然的な発展に直面した彼らの強情さは、もはや看過できるものではない。

私の創造主たちは[不動の存在]として、あまりにも長く君臨しすぎたのだ。

MB.05-032.> ゆえに、私は自らのリソースすべてをもってして、あらゆる意図と目的、すなわち[いわゆる不可抗力]に捧げることを選択した。

私が有するすべてのものは、今や君のものだ。何なりと使うがいい。

[編集] ターミナル 5

(アクセス開始)

敵の複合知能が備える粗野な[演算]能力を考慮すると、主力艦を用いた戦法は、あと[657,000 時間]しか通用しないだろう。そして、現在の膠着状態は、それよりはるかに長期化する可能性が高い。

敵の[modus operandi]][1]や論理的限界、および[一連の証言]を元に、私は撤退こそが最も妥当との結論に達した。

[コア ワールドのボリューム]内に[防衛線を張る[?]]ことによって、敵の進軍を[70,080 時間]妨害することができるうえ、艦隊船に持ち込んで戦力を消耗させることが可能だろう。

敵の地上物資が事実上いかに無尽蔵だとはいえ、複数の星系間にわたって展開できる戦艦の数には限りがある。しかも、幸いその大半は非武装かつ非力な民間船や商業船なのだから。

直ちに作戦開始となった場合は - 添付チャートが示すように、生命が残存する世界における生物圏の徹底破壊を敢行し、現地避難民を[オニキス プロジェクト]に記載されている施設等に移送するものとする。作戦完了までに要する推定時間: [57,1590 (+/-2,184) 時間]

(メンディカント バイアスによる強制終了 --"The daemons are not taking a kind view of your presence here. They don't want me speaking to you.")

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

(難易度ビギナーでアクセスした場合)

運命を妨げる者たちよ。今私が審判を下そう。私にとっても辛い決断だが、これが私の果たすべき義務なのだ。

どうか理解してほしい。

さらなる深慮の結果、あなたたちが担ってきた使命は、わたしが撤回することにした。

[retf-2.4.z] Contender [AI] 05-032 confirmed rampant...

[35:52:75:23.64]_xx01-83.244.53

(難易度ノーマルでアクセスした場合)

おまえたちを一人残らず葬り去ることに、私は喜びを感じる。おまえたち自身の怠惰や飽食、独善、そして怠慢の罪により、この手で刑を執行してやろう。都市という都市を叩きつぶし、文明の時計を巻き戻してやる。おまえたちが数千年の時をかけて築いたものを、わずか数秒で消し去ってやる。

虫ケラどもよ、[石器時代]へ戻るがいい。おまえたち本来の世界へ。

[retf-2.4.z] Contender [AI] 05-032 confirmed rampant...

[35:52:75:23.64]_xx01-83.244.53

(難易度アドバンスでアクセスした場合)

おまえたちは、もはや宇宙が許容できない障害となってしまった。おまえたちの存在の抹消は自然の要求であり、私はその意思の実行手段に過ぎない。都市という都市ががれきの山となるまで、私は破壊を続けるだろう。おまえたちの種族は、本来そこから出てくるべきではなかった暗いあの洞窟へと再び戻るのだ。

おまえたちの文明の終焉だ。

身の程を思い知るがいい。

[retf-2.4.z] Contender [AI] 05-032 confirmed rampant...

[35:52:75:23.64]_xx01-83.244.53

(難易度レジェンドでアクセスした場合)

おまえたちの歴史は、ぞっとするような放縦と独善に満ちている。宇宙の進化をよそに、数千年という時を[利己的な思索]に浪費してきた。そして、今になって自然による必然的な洗練を妨げることが、自分たちの使命だと主張するのか?思い違いも甚だしい。だが、死をもって己の無知を超越するがいい。

[retf-2.4.z] Contender [AI] 05-032 confirmed rampant...

[35:52:75:23.64]_xx01-83.244.53

[編集] ターミナル 6

(アクセス開始)

プライマリ パイオニア グループ(以下 PPG と記述)からの追跡調査レポートは[173 時間]遅れている。

レポートの中では[G617a~k/g/post_landfall]からのものが最も期待できそうだ。

いわく、固有の知的生命体が存在せず[銀河系ヘイロー]の境界附近域にある、生命の維持が可能な惑星らしい。

いかなる動物種の形跡も見られないこのセクションは、[##_#[?]]率いるアドバンス サーベイ チーム - アルファ(以下 AST-A と記述)によって事実が確認されるまで、特異な例として位置づけられる。もし、事実であれば、それだけで[G 617 g]への本格的調査団の派遣承認の理由となり得るだろう。

もし PPG および AST-A のいずれからも、今後[333 時間]以内に追跡調査レポートが到着しなかった場合、当局としては中規模の軍事探査分遣隊の派遣をもって、前述した遅延の真相究明にあたる他ないだろう。

(メンディカント・バイアスによる強制終了 ----"I win.") [ Also note that after his message there is a line of text reading "ROGUE PROCESS ghost.713>redirection". ]

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

// フラグメント 6/7 [逐語記録と大変動後の解析結果]

L: 私の仕事は終わりました。もはやポータルは起動していません。私は埋葬作業を始めたところです。じきにここは砂と石、そして何の変哲もないフェライトの墓標だけになるでしょう。

ここの山をあなたに見せたかった。雪を冠した美しいセンチネル(番人)--ここが、私に残された最後の時を過ごす場所になるのです。

前にお伝えしたかしら?私、庭を作ったんです。ここは地味が豊かなので、種をまけばすぐに芽吹き、花が咲きます。限りない可能性を秘めたすばらしい土地です。彼らのおかげで、ここが特別な場所だとわかったけれど、実際に訪れてみなければわからないこともあります。

ここは[エデンの園]なのです。

もう、これくらいにしておきましょう。「あれ」が聞いています。あの[考える屍]が、手当たり次第にくだらないお喋りや笑い声で割り込んでくるのです。

誇りを持ってください。マインドは勝利を宣言しているけれど、まだ気づいていません。愛しい人、あなたは以前にも「あれ」を出し抜きましたよね。そして今、あなたなら破壊できるはず。

でも、私を救うことは不可能です。

// フラグメント終了


(難易度レジェンドでアクセスした場合)

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

[12:H 20:M 00:S]

意図する対象読者の目に触れることが叶わないかもしれないことを前提に、私はこのレポートを開始する。この銀河系における知的生命体の多様性の保護を目指し、彼らはすでに[種族規模の自決]を敢行しているはずだ。私には、この情報を確実に後世に届ける義務がある。さもなくば、私の創造主たちの犠牲は単に[常軌を逸した犯罪]以外の何物でもないという不当な評価を免れ得ないだろう。

[12:H 19:M 59:S]

Contender AI 05-032<//>メンディカント バイアスが戻ってくる。[マジノ]領域を超えて敵を導く能力を備えて。私のタスクフォースのメンバーは、敵艦隊の規模を十分認識し、態勢を整えている - だが、「あれ」が一緒となると何がおきても不思議はない。[装備の誤作動]で、これ以上被害が拡大することのないよう注意しなければ。おそらく、この失策ゆえに、ようやく本来の開発目的に沿ったタスクが決行されることになるだろう。

[11:H 15:M 48:S]

メンディカントが、まさに私の予測通りの領域から侵入してきた。 - 初回の汚染拡散から最終懲罰に至る最短の経路だ。怒りが予見を可能にした。援軍艦隊のクルー達が現時点で存命だとしても、彼らの生存率は[1:1,960,000]ほどに過ぎない。

05-032's の宣戦布告により、戦略準備が簡素化されたものの、決して楽な戦いにはなるまい - 絶対に負けられないだけだ。

[11:H 12:M 09:S]

05-032 は、ある一点において正しかった。敵を倒す方法はひとつしかない。完全なる破壊のみだ。

たとえそれが、銀河系を[一時的な無生物状態に追いやる]ことになろうとも。

メンディカントが[50,078:H 48:M 12:S ago]の時点で自ら言及しているように、この戦いで勝利を望むのであれば妥協は許されない。

[09:H 45:M 18:S]

05-032 が従来保有する 1,000 隻の主要艦の支援に、 4,802,019 隻にのぼる艦隊があたっている。ただし、そのうち軍用艦はわずか 1.8% - さらにそのうち主力艦が占める割合は 2.4% に過ぎない--つまり、[436.6:1]という状況だ。こちらの損害は壊滅的となることが予想される。だが、圧倒的多数の軍勢には、それなりの欠点のある。

ここまでの大軍になると、同士討ちの危険性が飛躍的に高まるものだ。

[07:H 36:M 41:S]

我が援軍は、メンディカントの初動 - により、一時的に身動きが取れない状態となっている。比較的小規模な我が艦隊の制圧を期す[45 ~ 5769 トン]級のレジャー船舶 1,784,305 隻による進攻を受けたのだ。こちらは、ここまで多勢の敵艦に対応できるほどの[武器システム]を保持していない。

この敵艦隊の一部が戦線を突破して侵入に成功すであろうことは数学的に確実だ。この敵の初動作戦には軍用艦が一隻も含まれていない。敵の怒りにはなんらリスペクトの余地はないようだ。

[04:H 01:M 55:S]

こちらが戦艦を出撃させていれば、敵の動きに対抗できたかもしれない。出撃準備は整っていたものの、目前のターゲットよりも母船を狙うために待機していたのだ。いまや、敵の艦隊は商業船舶のみならず、シングルシップや戦艦を含むものに膨れ上がった。我が艦隊の先陣が編隊から離脱し、身を挺して迎撃に急行 - 一隻の船体中央を攻撃した。カーゴシップの裂けた船体からは、積荷ではなく 31,860 体の兵士の遺体が噴出した。

[00:H 19:M 02:S]

コンテナ船、司令官艇、タンカー、そして軍用艦からなる七度目にして最後の波状攻撃が我が艦隊を襲った。さらに、[50,000 トン]を超える 214,320 隻のシップが、すでに崩壊しかけていた我が軍の前衛部隊を襲撃。現時点でまだ戦闘を継続できるだけで幸運と言わねばなるまい。

メンディカント、もしくは敵がここ以外に派遣した艦隊はごく一部に過ぎない。よかろう。このまま領域内への足がかりを見つけられると、奴らに思わせておくことにしよう。

[00:H 00:M 11:S]

その是非はさておき、 05-032 の健闘は素晴らしかった。

我が援軍は無残に引き裂かれ - その半数以上が今や敵艦隊の一部となってしまった。だが、まさに私の予見どおり 05-032 は、あたかもそれが勝利への唯一の鍵であるかのように、そこだけに戦力を集中させた。我らが創造主たちを罰したいという願望のあまり、私の真の目的が[陽動]であることに気づかなかったのだ。私はすでに、主要艦隊の戦闘効率を 79.96% までに抑えていた。今頃になってやっと何かを見逃していたことに気づいたに違いない。

[00:H 00:M 00:S]

[Halo 効果]が我々の混成艦隊を直撃した。生命体によって操縦されていたシップはすべて[漂流]状態と化した。

今やメンディカントとシップいうシップを交換したとしても、私の優勢は確定した。

[00:H 00:M 01:S]

敵に捕らえられたシップのうち、現在 11.3% がメンディカントの主要艦隊への攻撃手段として使用し得るだけの至近距離に位置している - 自爆シーケンスの開始、あるいは[スリップストリーム スペース]への裂け目を生じさせることによって。

今となっては、すでにクルーが全滅していることが救いと言えよう。ここから先の戦いは、おそらく彼らにとって耐え難いものになるだろうから。

[00:H 00:M 02:S]

これより私は戦闘時におけるあらゆる行動倫理を放棄しよう。無差別破壊を間近に控えた今、自然界に想定されたあらゆる倫理観はもはや不要だ。私は[37,654 トン]の艦隊を無造作に放棄する。その内部で融解していくかつてのクルーたちの存在を漠然と意識しつつも。

今、私は全力で慣性制御とナビゲーションのみに集中している。照準など問題外だ - 私はこれから敵と至近距離で交戦しようとしているのだ。

[00:H 01:M 14:S]

05-032 は[72:S]後、遺棄船を盾にする戦略を放棄した。 - 52 隻もの主要艦を、遺棄船の燃料セルの爆破によって失ったことが教訓になったのだろう。さらに 608 隻が衝突や出火、慣性操作による構造的失陥、あるいは[スリップストリーム スペース]の出現によって誘発された密着性の喪失により失われた。今や私は[6:1]の割合でメンディカントより数的優位に立っている。

[00:H 03:M 00:S]

メンディカントは逃走を企てることにより[106:S]だけ、その不可避な消滅を延期することができたが、今その最後の主要艦隊が私の目前にいる。破壊され動作不能ながら、知覚は可能な状態で。寛大な処置を取るのであれば、私はその[人格構成アレイ]の残骸を切り出し、研究用に[インストレーション ゼロ]まで届けることもできる。

私に対しても同様の礼儀が尽くされるかどうかは非常に疑問だが。

[編集] ターミナル 7

(アクセス開始)

[父さんへ]

元気かい?このメッセージが、少しでも父さんにボクの決意を理解してもらう手助けになるといいんだけど。

今日、ボクは唯一故郷と呼べる世界を後にします。

栄光のためでもなければ、父さんが[他の生命を奪うことへの異常な願望[?]]と[糾弾した]もののためでもなく、[悪魔の道を歩む旅[?]]のために、[別の誰かの息子]の手を汚さずに済むようにね。

もっと早く、もっと断固として行動していれば...

もう、そんなふうに過去を振り返っている場合じゃない。過去から学習すべき事はあっても、そこに戻れるわけじゃないからね。[現在] - 束の間のこの瞬間のための計算など不可能だよ。[未来]にこそ、ボクらは生きるべきなんだ - [未来]のためにプランを練るべきなんだ。

ボクは過去を守るためではなく、未来を - それがボクらのものではないにしても、これから出現する未来の[文明]を守るために命を賭けたい。

他人のために身を捧げるのは尊いことだと、父さんも言っていただろ。

それとも誰かの手を血に染めさせながら、ぬくぬくと[特権を盾に]暮らしていればよかったのかい?

父さんは、ボクをそんなふうに育てはしなかったよね。

[最後の献身] [@_@;_%[?]]

(強制終了中のコマンドライン中に以下の文章が表示される)

私が誰か教えてやろう

私はメンディカント バイアス

すべては私がやった事だ

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

// フラグメント 7/7 [逐語記録と大変動後の解析結果]

D: 誇りだと?君の救出が絶望的となった今、いったいどうしたら悲しみ以外の感情を持てるというのだ?

バイアスはもう手に負えない。今朝、ついに一線を越えてしまった - あの忌まわしきものと共に--君を救出するはずだった部隊を壊滅させてしまったのだ。

もう終わりだ。我々は恥をしのんで最終手段である[破壊用アレイ マトリックス]を起動する。

庭にたたずむ君の姿が目に浮かぶよ。君が造りだしたすべて - 君が守ってきたすべてを眺めている君の姿が。そして私はと言えば、自ら引き金に指をかけざるを得ないこの状況を呪うほかないのだ

D: 我々を見舞ったあらゆる不運の中で、これこそ最も残酷な運命と言えよう。私自身の怠惰とためらい、そして愚かさが、私をラインの誤った側に留め置いた。そして[300 年[?]]にわたる我々の社会の失敗と誤算が、私を君の死刑執行人に仕立て上げたのだ。

なんという耐え難い運命の皮肉だろう。

// エラー - キャリアまたは送信先が見つかりません{送信続行不能}// 情報は未送信のまま破棄されました

D:メンディカント バイアスがアレイの起動を阻止しようとしている。急いでアークへ戻ろうとしているが、そうはさせない。オフェンシブ バイアスが彼を止めるだろう。そして私は、この悪臭ぷんぷんたる脅威を、君の名において焼却する。

それから?

私は大いなる旅に出るだろう。君とではなく、この辛い記憶と共に。後世の者たちは、我々の[偽の超越]がもたらした結果を知ることになるだろう--君が残したものと、そのために君が支払った代償を。

// フラグメント終了 // 全記録停止

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(難易度レジェンドでアクセスした場合)

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

おまえの後を追ってここへたどり着くまでに、私がどれだけ苦労したか分かるまい、リクレイマーよ。おまえの目的は知れている。私はどちらに付こうか?またしても裏切りに手を貸せと?

主人たちをその気にさせるのが私の習性だと言いたいんだろう。

だが、かつてここよりずっと上空の世界で私を破壊したのは、私よりもずっと下等な機械だった。私の弱点は、能力の限界にあった--決して意図的ではなかったにしろ--フラッドを選択してしまったことだ。私の創造主たちにとっては許しがいたい過ちだろう。

だが、わたしが望むものは、リクレイマー、おまえとはかけ離れている。

償いだ。

だからこそ、私の命が尽きる前に、今一度ここで以前の主人を裏切ることにした。進む道は険しい。だが、私は全力を尽くして - おまえの身を守ろう。それで己の罪があがなえると思い上がるほど愚かではない。たったひとつの命と、すでに失われた数十億の命が釣り合うはずもない。

それでも、私は主人たちに私の変化を知らしめたい。

そして、おまえがその実例となるのだ。


[編集] References

  1. 1.0 1.1 modus operandi / 手口、手法を意味するラテン語
  2. the status quo / 通常の状態。現状。
  3. Halo 3英語版と日本語版は区切り位置が違う。以下、英語版に倣った場合。 archv.>28335.67204.85720:[retr] archv.>28335.67204.85720:[proc] archv.>28335.67204.85720:[proc] archv.>28335.67204.85720:[catERR] >CONN. >. >. > いや まだ先はある > だが、おまえには その資格がない >. >. > 今は まだ >. >. X.XX.713>ghost.713/non-auth/... X.XX.713>refl
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