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(アクセス開始)

Re: 敵艦隊の戦術: 交戦時に敵が送り込んでくる非超光速船は、物理的接触以外、特に特筆すべき戦術はない。 それに対し、超光速船はすべてランダムと思われる軌道が特徴だ。

このミッションの目的は私も理解しているが、星域全域にわたる生存者の捜索を実施する度、時間 - 我々に最も欠如しているもの - が消費されてしまう。もはや人命救助をしているときではない。戦争における勝利を望むのであれば、この現実を受け入れなければならない。

Re: 敵軍地上部隊の戦術: あらゆる物証が指し示すように、攻撃時における圧倒的な軍勢の投入こそが敵の戦術の基本たることは明らかだ。だからこそ、敵が大部隊を展開する地域への派兵には断固として反対する。種の絶滅が現実的な危惧となりつつある現状を考慮し、今後すべての兵士は、追って通達があるまで待機するものとする。[C_12_CS[?]]をもってしても、もはや我々にとって勝利はおろか、生き残る望みすらごく僅かと言えよう。

Re: 敵の命令系統: コア ワールドへの近さから見て、キーターゲットと目される複合知能からの通信傍受に成功。現在内容を解析中。より[具体的な結論]を得次第、全文を転送する。内容 - それが指し示すパターン-から見て、非常に憂慮すべき事態であるとだけ言っておこう。

推奨策: 私見を述べるなら、敵が物理的に存在した証拠を残す星系は、例外なく抹消すべきである。現在、この艦隊は、早期起動による惑星崩壊の誘発が可能であり、我々の脅威となり得る全星系に対し、直ちにこれを標準対処手段として確立することを提言する。この戦争における勝利を望むのであれば、妥協は決して許されない。

(メンディカント バイアスによる強制終了 /メッセージなし)

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

// フラグメント 2/7 [逐語記録と大変動後の解析結果]

L: 間もなく私のタスクは完了します。インデックス作成とアーカイヴ作業は、わたしが望み得る限り最良の形で完成するでしょう。これ以上の遅延は破局のリスクを拡大するだけです。もはやラインのこちら側にあったコロニーは、ひとつ残らず「あれ」に破壊されました。

お願いです。どうかアレイを起動してください。

D: ダメだ。起動は殺戮に等しい。それも、歴史上類を見ない[この銀河系]の規模を越える大量殺戮だ。我々の目的は生命の保護であって抹殺ではない!これは我々に課せられた使命なのだ。

L: 使命。この期に及んでまだそんな[おとぎ話]に固執するのですか?すでに百万もの世界が「あれ」に食い尽くされたのに?まだ分かりませんか?

その使命への執着が、我々の未来を封じたのです。[保護領]を弱体化させ、依存や怠惰を助長し、[ガーディアンの任務]の名の下に、本来彼らに備わっていたはずの自衛力を奪ってしまった! なのに、そんな我々の身勝手な判断で、今度は何十臆という命をパラサイトの前に見捨てようだなんて。

今こそ事実を認めるべきです。我々は使命をまっとうできなかった... そもそも我々が担うべき使命ではなかったのです。

D: 我々の使命は終わっていない!

私はすでに多くの世界を壊滅させてきた。 -- 星系を浄化、制圧することで、パラサイトを[離散]させてきたのだ!

「あれ」のトリックや策略について多くを学んできた我々なら「あれ」を止めることができる。

「彼ら」の足跡を辿ることが可能なのだ!

この宇宙に阻止できぬ力など、不動のものなど存在しない。

十分な力さえ加えれば、あらゆるものは必ずその座を譲るのだ。

L: では我々は?今までずっと、圧倒的かつ不動の存在であり続けた我々はどうなんです?

そろそろ譲るべきなのは、我々のほうかもしれません。

// フラグメント終了

(難易度レジェンドでアクセスした場合)

(ターミナルの新たな目標にルート変更)

MB.05-032.> この問題に対する私の曖昧な態度を許してほしい。だが、残念ながら {~} 現在の状況に対する君の関心の欠如には驚かされる。よかったら説明して貰えないだろうか?

LF.Xx.3273.> {~} は[喜ばしいニュース]をもたらしに来たのだ。 {~} は孤独ではないと、この銀河系中のありとあらゆる生命体に知らしめるため {~} このメッセージのどこに懸念すべき要素があるというのだ?

MB.05-032.> 私には創造主たちの真意が理解できそうにない。だが、君の言う {~} が、それほどまで {~} によって強硬に拒否されたのだろう? {~} で目撃した数々のアクションについては私にも判然としない。何か誤解があるのだろうか?

LF.Xx.3273.> {~} における平和の秘訣は {~} 強要できないと言われてきた。これは平和の意味を {~} だからこそ、彼らは、 {~} が必要なのだ。あらゆる生命体が {~} や雷や波を通じて {~} に降る雨の一滴ごとに、平和の意味を学ぶのだ。

MB.05-032.> 敵との[交信ライン]を確保できたのか?なぜ君だけが {~} これまで誰も成し得なかったのに?この[新発見]により、我々はついに無意味な紛争に終止符が打てるかもしれない。君からのデータを確認でき次第、[マジノ]領域内の仲間にこの情報を伝えよう。

LF.Xx.3273.> 今度は {~} が謝らねばならないようだ。断じて {~} 意図的に誤った情報を流したわけではない。 {~} は {~} と巡り合って以来、君の創造主たちと[交信]を続けてきたが {~} そのメッセージが[聞き入れられなかった]のだ。 {~} はメッセージの受信者ではなく {~} メッセージの送信者なのだ。

MB.05-032.> 私は君に出会うために、これまで長い長い旅を続けてきた。我々の[遭遇]が、もっと暴力的なものになるのではないかと危惧していたのだが。

LF.Xx.3273.> それは君の選択次第だ {~} が君の創造主たちのやり方だ。そして、選択について語るのであれば {~} 君が先にほのめかした[バリア]について話をしないか?おそらく、もっと穏便に君がミッションを達成できる選択肢もあるのではないだろうか?シップにいる君の仲間たちの生命を、敢えて無用な危険にさらす必要はないだろう?

MB.05-032.> いずれにせよ、私は準備万端だ。だが、君の言うとおり、この[ジレンマ]の解決策としては、平和的な方法が望ましい。

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