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テクノロジーレベルとは、古代種族フォアランナーが分類、定義した文明の技術的進歩の度合いである。 このシステムは後に、その遺産を発掘したコヴナントによって採用された。 宇宙のすべての生命と文明は1つのカテゴリーに分類できる。 階層番号がより低いほど、より高度に発達していることを意味する。

これがBungieの好きな数、7であることは注目されるべきだろう。

技術的達成度による文明のテクノロジーレベル一覧


第七階層: 産業化以前の時代編集

第7層はもっとも一般的かつ安定的な状態であるが、武器は限定的で、自然環境は脅威となる。小規模な社会が散在し、自給自足の農業または自然物の採取で糧を得る生活を行う。簡単な技術で製造される工具、武具、農具が作られる時代。惑星、太陽の力学についての知識、理解はほとんどといって存在しない。

第六階層:産業化の時代編集

第6層は時折文明の絶頂期となる。農耕社会以降の工業化された地域が、第6層の人口の安定性を維持することが出来、機械化された食糧生産や政治的、経済的な圧力はある程度のバランスを保つことができる。そして、第7層以上の先進的な道具、技術を開発する。いくつかの社会、環境と医療の理解を同時に向上させ、交通機関の発達が始まる。

コヴナント連合に所属するグラント族がこのレベルである。

第五階層:原子力の時代編集

第5層はクリーンエネルギーの開発、生産に焦点を当て始める。ただし、好戦的な種族の場合、時折開発される核兵器等に代表される大量破壊兵器は、度々絶滅寸前の大戦争を引き起こす。短期間有人宇宙飛行技術が確立され、惑星周辺の宇宙開発が始まりだす時代。

21世紀初期の人間はこのレベルに到達した。

第四階層:宇宙時代編集

第4層は、その種族に十分な知識を与えることができる機械が発明される。そして、医療などの技術が飛躍的進歩を遂げる。

人類は太陽系方面の植民化が始まった21世紀後半の時代にこのテクノロジーレベルへ到達できた。 また、コヴナントに参加する前の、ブルート族、ジャッカル族、およびドローン族がこのレベルに到達した。

第三階層:宇宙航行編集

第3層は、スリップ・スペース・ナビゲーション、非同期リニア誘導兵器等の開発が行われ、恒星間を短期間での移動が可能となる時代。

26世紀の人類はこのレベルにあった。コヴナント参加以前のハンター族もこのレベルにあった。

第二階層: 星間航行編集

第2層は、その種族を極めて正確に導くスリップ・スペース・ナビゲーションを保有し、宇宙への進出がますます容易となる時代。 コヴナントは、ほぼリアルタイムの星間通信、携帯可能なエネルギー、などフォアランナーのテクノロジーが由来になっている コヴナント帝国はこの技術レベルに達している。

エリート族、プロフェッツ族はコヴナント帝国発足以前からこの技術レベルを確立していたとされる。事実、コヴナントに対し多数の技術を供与している。

エリート族、プロフェッツ族はいずれも「フォアランナー」の遺跡を発見し星間航行にレベルアップしたが、フォアランナーテクノロジーの複製には、未だ成功していない。

第一階層: 高度構築編集

第1層は、非常に十分な知識を有した種族が、高度な重力制御、完全なる知覚AI、超高密度の材料を生成でき、第2層よりも格段に正確なスリップ・スペース・ナビゲーション・システムAIを構築する。(それらはオニキス、アーク、各Haloにあった。) フォアランナーの独自技術は非常に優れている、他のいかなる文明も未到達の技術レベルである。 フォアランナーはこの技術に到達しうる唯一の種族であった。

第零階層: 超知的文明編集

第0層は、超知的文明としてフォアランナーの技術の成果よりも極めて大きい文明のことを指す。これは理論上の最高レベルの技術文明であり。このレベルに達した種族は、全ての銀河系への移動が可能になり、知的生命体の進化を加速させることができる。

フォアランナーより高度な技術レベルの文明はこれまで確認されていないため、現時点では空想的な存在であることは否めない。

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