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ハルシオン-級軽巡洋艦
Production information
Manufacturer

レイエス-マクリース 火星造船所

Model

ハルシオン

Class

巡洋艦

Technical specifications
Length

1,170メーター (3840.64 フィート)

Width

352メーター (1155.73 フィート)

Height/depth

414メーター (1359.69 フィート)

Engine unit(s)
  • 核融合炉(2基)
  • 副次的核融合炉(4基)
Slipspace Drive

ショウ-フジカワ 光速機関

Slipspace velocity

2.1光年/日

Power plant

Mk. II 重水素核融合炉

Shielding

なし

Hull

5発のプラズマ魚雷の直撃に耐える/チタニウム-A戦闘用装甲

Sensor systems
  • レーダー
  • スペクトロスコープ
Targeting systems

Equipped

Navigation system

AI又は NAVCOM

Armament
Usage
Role(s)
  • 艦隊戦
  • 物資兵員輸送/物資補給
Era(s)

コヴナント戦争

Affiliation

国連宇宙司令部

  [Source]

ハルシオン級軽巡洋艦(Halcyon-light cruiser)(発音'hal-see-on')(コヴナントでは人類攻撃艦C-II級として知られている)[1]UNSC宇宙巡洋艦の一種であり、 西暦2510年にロバート・マクリース博士によって設計された。特徴的な船体構造の設計によるコスト高、速力の不足、貧弱な武装、選択可能な戦術の幅が問題視され、マラソン級重巡洋艦に更新されていった。そのためハルシオン級の寿命は短かった。

設計上の欠点にも関わらず、適切な近代化改装によるアップグレードを行えば、UNSC海軍で最も高性能で高コストな艦に含まれるかもしれない。

背景編集

この艦は1.17 (117を参照のこと)kmの大きさである。マラソン級巡洋艦とは見た目等が大幅に違う。原型に当たるハルシオン級はMark II 核融合動力が積まれていた。しかしそれは近代的な原子炉より10分の1しか出力できないものであった。武装は6基のアーチャーミサイルポッドとMACガンであった。

このクラスの戦闘艦でとくに有名な物にはUNSC ピラー オブ オータムがある。この艦の司令官はキース大佐。アルファヘイロー事件においてUNSC兵士達の拠点として使用され、最終的にHALO爆破のため自爆した。

コヴナント戦争中の2525年ハルシオン級は全面的な改装を施された。

レイアウト編集

ハルシオン-級艦内は実に複雑な構造となっている。8角形のセクション、6角形のセクションなどで構成されていた。これらの区画には強力な柱が据え付けられ、艦を下から上へ突き抜けるように設置されている。 艦の下部にはライフポッド用の設備が備え付けられている。これは緊急脱出用にのみ使われ、艦の幾つかの区画は航空機用のハンガーとして使用されている。1つのハンガーは16機のペリカンと1機のロングソード戦闘機、10両以上のワートホグと8両のスコーピオン戦車を収容出来た。

各回廊は隔離できるようになっている。艦内に敵が押し寄せた際などは隔離用の隔壁を起動させ、敵を封じ込めたりするのだ。

また、艦内要所には武器庫が設けられていた。そこにはピストル、アサルトライフルからロケットランチャー、スナイパーライフルまでの各種武器弾薬が収められており、非常事態発令まで通常は施錠される。

艦の一部は、サービス用通路として設定されている。そこはワートホグであれば2両楽に通過できる用に設計されていた。

仕様編集

武装編集

ハルシオン級巡洋艦の通常装備は以下の通りである。

コヴナント戦争勃発後の全ハルシオン級の標準装備であったがPillar of Autumnは徹底的な改造を施されている。その武装を以下に記す。

動力編集

Mark II リアクターと呼ばれる核融合炉を搭載している。

ハルシオン級巡洋艦 ロケーション
エアロック - 武器庫 - 艦橋 - クリオB - エンジニアリング
第7ラウンチ・ベイ - ライフポッド - メンテナンス - メスホール


ハルシオン級巡洋艦に分類された艦艇 編集

その他多くの艦艇が存在していたが、多くは戦争で失われ残りもリーチなどで順次解体されていた様だ。

イメージ 編集

雑学編集

  • Haloの作品ではマラソン級巡洋艦フリゲート艦よりも沢山出演していたりする。コヴナント戦争末には、生き残った数が少なかったにも関わらず同時系列において何十隻も艦隊を組んで登場していたりもする。
  • Halo4オープニングの1シーンにおいて6隻、Halo4 FUDパート5ラストにおいて13隻のハルシオン級がインフィニティの随伴艦として登場した。
  • ハルシオン級軽巡洋艦の大きさは1170mであるが、これはマスターチーフ(S-117)と何らかの関わりがあるように思われる。
  • ハルシオン級は明らかに惑星大気圏内での使用には向いていないとされる。オータムは無重力環境で構築されている。

情報源編集

  1. Halo: The Flood, page 4
  2. Halo: The Fall of Reach, pages 274-275 Captain Keyes mentions performing a fly-by inspection of the starboard shuttle bay and counting Archer Missile Pods thirty across and ten down, making for 300 Archer Missile Pods. The next sentence then reads "Each pod held dozens of missiles."
UNSC宇宙艦船の分類一覧
民間宇宙船 UNSC 貨物船(バクトリア級貨物船 - ラデン級貨物船 - パラボラ級貨物船) - 貨物機 - ヨット - ベヒーモス級タグ - SKT-13シャトル - スプリングヒル級採掘船 - バンブルビー級脱出艇 
宇宙戦闘機 C709 ロングソード級迎撃機 - YSS-1000 セイバー-級戦闘機 - ブロードソード級戦闘機 - ブースターフレーム
降下艇 D77-TC ペリカン降下艇 - D77H-TCIペリカン降下艇 - アルバトロス - ポッド - 脱出ポッド
支援用艦艇 カリプソー級航空機 - ブラック・キャット級補助電子戦闘艦 - チロプテラ級ステルス艦 - UNSC電子戦闘艦(レザー級-ウィンター級-エクリプス級-サハラ級) - シールドジェネレーター艦
軽艦艇 アオザメ級コルベット - ステルス巡洋艦 - UNSC軽巡洋艦 - UNSCフリゲート( パリ級 - カロン級 - スタルワート級 - ストライデント級 ) - UNSC駆逐艦(ゴルゴン級重駆逐艦 - ハルバード級 - ヒルズボロ級 - ディリジェンス級)
巡洋艦 ハルシオン級軽巡洋艦 - マラソン級重巡洋艦 - オータム級重巡洋艦 - ヴァリアント級超重巡洋艦
空母 フェニックス級コロニー船 - UNSC 空母(エポック級重空母 - オリオン級空母 - ポセイドン級軽空母) - ポエニ級超大型空母 - 不明なコロニー船
主力艦 ヴィニディケーション級‎ - インフィニティ級
無人兵器 サービスドローン - クラリオン ドローン - ブラックウィンドウ - 遠距離測定プローブ - RQ-XIIドローン
See Also: List of Starships
[ソース] - [編集]

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