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ユニオンの聖典

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ユニオンの聖典[1](Writ of Union)はコヴナントの宣誓に使用される経典。 コヴナント発足時にプロフェッツに(もしかするとエリートと共に)より記されたと思われる。コヴナントの高等評議会はこの経典を規範として政治をとり行う。経典にはコヴナントの伝承が記されており、エリートはコヴナント軍の戦士になる際に宣誓に使用する。


トランスクリプト 編集

誓い 編集

アービターと真実の預言者による最初の編の暗唱。

アービター:瞳にみなぎる憎しみで、我々は見ることができない。
戦は数知れぬ死者を生み出すが、勝利は全くない。

真実の預言者:武器を廃せよ、怒りを捨てるように。
道を見出す間、汝の信仰が我々を安全に導こう。[1]

Arbiter: So full of hate were our eyes that none of us could see.
Our war would yield countless dead, but never victory.

Prophet of Truth: So let us cast arms aside, and like discard our wrath.
Thou, in faith, will keep us safe, whilst we find the path. [2]


ヘイロー2キャンペーン アービターより、スペックオプス エリートの暗唱


ヘイロー2 シネマティクス原稿より

On and on shall old war go,
Without respite my blood will flow

O’er your eyes ‘til they cannot see
The impossibility of victory.[3]

情報元 編集

  1. 1.0 1.1 Halo2初回限定版:Limited Edition プレミアムDVD(メニュー>ボーナスコンテンツ>コンテンツデザイン>ムービー)
  2. Halo 2: Original Soundtrack
  3. Halo 2 初期の脚本

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