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"何物かが接近中 船体は識別不可能です!"
本稿は完全では在りません。もし新たな情報を入手したら更新をお願いします。

Unnamed cop
不明なNMPD警察官
Biographical information
Homeworld

地球

Date of death

2552年10月23日

Physical description
Species

人類

Gender

男性

Weapons

ショットガン

Equipment
  • NMPDボディアーマー
  • ヘルメット
Chronological and political information
Era(s)

コヴナント戦争

Affiliation

ニューモンバサ市警察

  [Source]
"本当に申し訳なく思う。しかし、あなたは深く知りすぎた。"
—不明なNMPD警察官が銃撃する直前になってルーキーに言い放つ

不明なNMPD警察官(英語名Unnamed NMPD Officer) は2552年当時のニューモンバサ警察の警察官であった。

伝記 編集

コヴナント地球に初めて侵攻した時、ニューモンバサ地下のデータセンター(バージルの所在地)にてキンズラーは配下の警察部隊を動員し侵入させていた。彼はエンデシャを排除しようとしていたのである。

しかし、抹殺対象のドクター エンデシャは既に死亡していた上にエンジニアがAIのデータを収集していた。

キンズラーの部隊は次々とコヴナントの手によって始末され、この警察官のみが唯一生き残った。彼は一人データセンター内部にいた時、ODSTルーキーとSublevel 07で遭遇、そのまま行動を共にする。AIが警察官達を全く信用していなかった為にデータ、スタックの接続と一部隔壁の開放が行えなかった。ルーキーが来たことによってやっとレベル8に侵入できた。

彼の本性を現すのはサブレベル9のことである。もしこの時点でオーディオデータ回収量が29個未満ならばレベル9入口でドローンの大群に襲われて死亡するが、29個集めていたならばそのままサブレベル9に降り、ドクター・エンデシャの死体が転がる冷凍部屋まで移動、そこで彼がここに来る必要があった本当の任務を彼から聞かされ突然敵となる。彼を救う手段は無い。最悪な結末として、ルーキーが彼を始末しなければならないのだ。[1]

雑学編集

  • 彼は作中に登場する人間で唯一敵対し襲ってくる。味方を殺害した罪で攻撃されるものを除外すると初めてとなる。

ソース 編集

  1. Halo 3: ODSTレベルデータハイヴ

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