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簡易年表

出典: Halopedia

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簡易年表

  • 1945
    • アメリカが核兵器2個を日本に投下、第二次世界大戦を終結させる。
    • 国連の結成。
  • 2160-2200 初期の紛争(EARLY CONFLICTS)
    • 人類の歴史の中でこの時代は、太陽系内のさまざまな政府や派閥同士による紛争が絶えなかった。特に歴史的に重要な紛争は、木星の月作戦、レインフォレスト戦争、火星での小競り合いである。地球上での人口増加と政治的不安によって、新たな政治的運動がいくつも起こった。この時代もっとも大きかった反体制運動は、「コスロフ主義(Koslovics)」と「フリーデン運動(Frieden)」である。コスロフ主義者は強硬路線のネオ・コミュニストであるウラジミール・コスロフ(Vladimir Koslov)の支持者たちで、共産主義の復活と企業や資本家、特に軌道上の施設や宇宙コロニーの排除・抹殺を求めていた。フリーデン運動はファシズムの復活であり、木星コロニーに渦巻くコスロフ主義への反感から生まれた(フリーデンはコスロフ主義の「労働者のため」の聖戦の目標とされた統合ドイツ共和国の企業から、かなりの援助を受けていた)。「フリーデン」は文字通り平和を意味しており、フリーデン運動の信奉者は、「地球企業の抑圧者」を排除することでのみ平和が実現できると考えていた。
  • 2160 木星の月作戦(Jovian Moons Campaign)
    • 3~6月:"木星の月作戦"が開始された。木星の分離主義者が衛星イオの国連植民地顧問団を攻撃したことで、地球軍と木星のフリーデン軍の間で、3ヶ月間にわたって戦闘が行われた。この戦闘は太陽系内の初めての武力紛争ではなかったものの、もっとも血なまぐさい戦闘だった。そして一般的には、この後増加することになる軋轢と軍備化の先駆けだったと考えられている。地球上の政府の多くは太陽系内のコロニーを支持しており、"木星の月作戦"によって緊張状態が高まったことで、地球外で代理戦争が開始された。代理戦争が続けられることで地球での緊張状態も高まり、地球上での武力紛争が引き起こされることになった。
  • 2163
    • 12月:雨林戦争の対立により、今度は火星上で3つの派閥が衝突した。火星のアルギレ平原(Argyre Planitia)近郊でコスロフ主義者に対して行われた電撃戦は、地球外ではじめて海兵隊が活躍した戦闘で、文句なしの大成功だった。結果として未来の戦闘教義は、海兵隊を大規模に利用した地上戦闘と臨検行為が好まれるようになった。
  • 2164 惑星間戦争(INTERPLANETARY WAR)
    • 初めて本当の意味での惑星間戦争が絶頂に達し、国連が支援する軍隊の大幅な増強が開始された。火星で海兵隊の展開が成功した後、新兵の募集が行われ、プロパガンダ戦術によってUNSC(国連宇宙軍-UN Space Command-)が大幅に強化された。国連軍はコスロフ主義(狂信的で強硬なコミュニストであるウラジミール・コスロフの支持者)とフリーデン運動(ファシズムの再来)を地球上で敗退させた。そして太陽系のさまざまな惑星の残存兵力を、組織的かつ重点的に壊滅しはじめた。最終的には、統一された巨大できわめて強力な国連軍と対立したことで、コスロフ主義とフリーデン運動は打ち破られた。
  • 2170 拡張(EXPANSION)
    • 216の紛争を経て、統合地球政府が設立された。そして勝者は、いままでほど明確でないものの、いままでの紛争と同じくらい重大な脅威に直面することになった。つまり人口過剰と戦うべき敵のいない強力な軍隊の存在である。戦後は人口が爆発的に増加した。そしてレインフォレスト戦争による破壊や飢えと人口過剰は、経済を不安定にする恐れがあった。
  • 2291 超光速(FASTER THAN LIGHT)
    • 極秘裏に開発されたショー・フジカワ超光速エンジン(SFTE "Shaw_Fujikawa Translight Engine")に、研究者と物理学者、数学者のチームが従事。この新たなエンジンは、広大な惑星間距離を横断する宇宙船の実用的な推進手段であり、「スリップストリーム(スリップスペースとも呼ばれる)」への突入を可能にする。スリップスペースはこの世界とは異なる物理法則の領域であり、相対論的副作用なしで超光速旅行が可能である。超光速旅行は一瞬ではなく、「短い」ジャンプなら2ヶ月を要するし、「長い」ジャンプだと6ヶ月かそれ以上となる。SFTEは大きな反響を呼んだ。スリップストリームの異常な物理学によって、恒星間の移動時間を劇的に縮めることができたからだ。ただし科学者はスリップストリーム内の時間の流れの「柔軟さ」に気づいていた。なぜ恒星間旅行の時間が一定でないのか、人間の科学者は確かめられなかった。しかし多くの科学者はスリップストリーム内の「渦」や「流れ」によって、恒星間旅行の時間が5~10%変動すると理論付けた。この時間的な不一致は、軍事戦術家や戦略家が立てた多くの連動攻撃の障害となった。
  • 2310 第一波(FIRST WAVE)
    • 地球政府は第一次植民船団を発表した。地球の状況は人口過剰で悪化しており、地球から脱出するのはとても魅力的な選択だった。また地球政府は巨大な(そして高価な)艦隊をできるだけ有効利用するため、各植民船団に軍人をつけることを計画した。超光速旅行はまだまだ新しいもので高価であったため、植民者と軍人は肉体的、精神的な選抜と厳しい訓練を受けた。理論上は、最高の市民と戦士だけが「近隣」世界への植民を許された。これがインナーコロニーの誕生である。インナーコロニーの住人は後々、エリートで最上の人間であると考えられるようになった。
  • 2362 オデッセイ号(THE ODYSSEY)
    • 1月1日:オデッセイ号が出発した。新世界の入植の先鋒として、植民船オデッセイ号には軍隊とテラフォーミングの道具が積まれていた。オデッセイ号以降、太陽系を超えた人類の拡張の第一波がはじまった。
  • 2390 インナーコロニー(INNER COLONIES)
    • インナーコロニー(内周植民地)の植民化が順調に進行していた。テラフォーミングのさまざまな段階にある、人類が占領した210の世界が存在し、人類が支配する宇宙に広がった人口はきわめて安定していた。
  • 2490 アウターコロニーの誕生(THE BIRTH OF THE OUTER COLONIES)
    • 拡張は急激なペースで進行し、2490年までに800以上の世界が銀河系のオリオン分枝中に広がっていた(植民世界はかなり造成が進んだ拠点から小さな奥地の開拓地までさまざまだった)。外への拡張は続けられ、アウターコロニーからの資源にかなり依存しているものの、インナーコロニーは政治的、経済的な中心となった。この時代に惑星リーチ(地球の玄関的な存在であるエリダヌス座イプシロン星を回る惑星)が、UNSCの重要な海軍基地と訓練学校になった。リーチは軍艦や植民船の主要な造船所であり、秘密諜報員や特殊部隊の訓練の場でもあった。
  • 2494
    • エリダヌス星系ではじめての反乱が起こった。
  • 2496
    • エリダヌス星系の反乱がUNSCの軍隊によって鎮圧された。
  • 2498
    • 1月16日:惑星アルカディアにてDSRA(深宇宙探査ラボ)の開設。ブラックホールの調査が可能となる。この施設は2531年の第一次攻撃により崩落。
  • 2512
    • 地質学調査チームがシグマ オクタヌス VIで、奇妙な構造を持つ岩石を発見した。岩石からは、およそ6万年前に隕石の衝突があったことが導き出された。
    • [エリダヌス星系]でロバート・ワッツ大佐が二度目となる反乱を起こしたが、UNSCのトレビュシェット作戦によって鎮圧された。ワッツは星系内のアステロイドベルトへ送られた。
    • 脳改造がUNSC衛生軍(UNSC MED CORPS)で禁止される。
    • 9月23日:プロジェクトSPARTAN II が惑星リーチ上で、75人の徴集兵によって開始された。プロジェクトSPARTAN II の目的は政治的緊張を緩和し、内乱を回避するための、外科処置を施した効率的な軍事チームの育成であった。
  • 2519
    • 7月12日:ジョンが分隊のリーダーとなる。
  • 2523
    • 7月14日:SPARTANの演習、T中隊とキャプチャー・ザ・フラッグ。
  • 2524
    • UNSCの貨物船がコヴナント軍ジャッカル族所有の軍艦に襲撃されクルーが射殺、軍艦に積み込まれる。
    • クルーの死体を載せたままコヴナント軍の施設(または首都?)に入ったことが原因でジャッカル族保有の全艦船が調査される。
    • コヴナント、不浄なる種族(おそらく人類)の言語学習を500チーム体制で開始。
  • 2525 コヴナント戦争の勃発 (THE COVENANT WAR BEGINS)
    • 悔恨の預言者が史上最年少の若さで大祭司に就任。
    • 惑星ハーベストの軌道ステーションにコヴナント軍侵入。ハーベスト政府は和平的解決を模索し会談を行うもそれは不調に終わる。惑星にコヴナント軍艦隊が来襲し、わずかな時間で北極圏を除いた全土が廃墟と化す。生存者は非常にわずか。
    • 2月3日:ハーベストコロニーからの通信が途絶。コロニー管理軍は調査のために偵察船アルゴを派遣する。
    • 4月20日:アルゴが星系内に到着。到着確認の連絡を送信した後、消息が途絶える。
    • 3月9日:SPARTANに根本的な一連の生物学的、神経学的、生理学的な改造が行われる。30人が死亡、12人が永久的な損傷を受け、33人が適応する。
    • 9月12日:-The SPARTANs first "official" mission- エリダヌスの反乱勢力の基地に侵入し、リーダーであるロバート・ワッツ大佐を捕らえるという、SPARTANのはじめての「公式な」任務が成功する。
    • 10月7日:駆逐艦1隻(ベレディ艦長のヘラクレス、とフリゲート艦2隻(アラビアボストーク)から構成されるUNSCの戦闘集団がハーベストに進入、惑星上のすべての物が灰と化し、表面が溶けてガラス化しているのを発見する。軌道上にエイリアンの船が1隻存在し、戦闘集団への攻撃を開始。アラビアとボストークを破壊し、ヘラクレスを大破させる。通信の傍受によって、敵はコヴナント-The Covenant-(誓約者)として識別される。傍受したメッセージ 「貴様らの破滅は神々の意志なり。そして我々は神々の媒介者なり」が、UNSC言語によって放送される。
    • 11月1日:艦隊副司令長官プレストン・コール"Vice Admiral Preston Cole"が、ハーベストを奪還するために人類史上最大の艦隊を動員する。
    • 11月2日:ハーベストでのスパルタンとコブナントの戦闘からコブナントの兵装を研究、応用したプロジェクトMJOLNIRが始まる。メンデス兵曹長"CPO Mendez"は次世代のスパルタンを作るためにプロジェクトSPARTAN IIを去る。
    • 11月27日:惑星チ・セティ 4 "planet Chi Ceti-4" のUNSC ダマスカス・マテリアル実験施設"Damascus Materials Testing Facility"で、ジョンと分隊の仲間がプロジェクトMJOLNIRを体験する。プロジェクトMJOLNIRは生物学的に強化されたSpartanに合わせて作られた、科学的に増強されたアーマーパッケージである。Mjolnirアーマーを装備したSpartan("034,Samuel")が、エネルギーシールド内に核爆弾を持ち込んでコヴナントの船を破壊する。
    • ハーベストの遺跡にてエリート族の反体制派がアービターと対立。遺跡の守りを固めて抵抗するが、打ち破られる。
  • 2526
    • Battle of Alpha Aurigaeアルファ・アリガエ星系にてUNSC艦隊とコヴナント艦隊が交戦。UNSCが勝利できたが30隻以上の艦船を失った。
  • 2528
    • コヴナントの不明なエリアでキッチン勤務のグラント2名が行方不明に(料理が指示通り行われていなかったことが原因であった)。これによりキッチンの責任者に処分が下る。
    • Battle of XI Boötis A XI Boötis A星系にてUNSC艦隊とコヴナント艦隊が交戦。これもUNSCが勝利したが30隻の艦船を失った。
  • 2530
    • Battle of Groombridge-1830 グロームブリッジ-1830星系にてUNSC艦隊と少数のコヴナント艦が交戦。またUNSCの勝利となる。しかし駆逐艦10隻を失う。不時着した1隻の艦から、人類がエイリアンを捕獲。エイリアンが死亡する前に、尋問官はエイリアンが自分たちのことを「コヴナント」(大まかな翻訳)と呼んでいることを聞き出す。
  • 2531
    • 植民地で虐殺を行ったエイリアンの戦艦とコールの艦隊が交戦し、人類が勝利する(ただしコール艦隊も3分の2を失う)。戦闘の最後の1分間の戦術的なひらめきが趨勢を決めた。地球に帰還後、艦隊司令長官に昇進したコールは、いくつかの辺境コロニーが全滅したことを知る。コールは侵略者を迎撃するために艦隊を派遣し、アウターコロニーのあちこちで 本格的で激しい地上戦や艦隊戦がはじまる。
    • 惑星ハーベスト氷山地帯にて発見されたコヴナント軍が遺跡の調査を開始。スピリット オブ ファイアが戦争により破壊されたハーベスト星系に侵入。残存コヴナント軍に対し攻撃を開始する。HALO WARs本編(2月3日-3月?日)
    • 2月4日:消息を絶ったUNSC駆逐艦の捜索が始まる(数日後にコヴナント軍に撃沈されたことが判明する)
    • 2月6日:スピリット オブ ファイア搭乗のアンダース教授が父宛にハーベストに関する報告書を送信。ONIの検閲を通過し、そのままの文が届けられる。
    • 2月9日:惑星アルカディアにコヴナント軍が侵攻。スピリット オブ ファイアが追って同惑星に到着、市民の退避を支援する。輸送機1機が撃墜されるなどの損害受けるが、市民1,000人以上の脱出に成功。
    • 2月23日:フラッドと初の遭遇。未知の惑星にてコヴナント、UNSC、フラッドの間で激しい戦いが行われる。
    • 2月26日:未知の惑星よりスピリット オブ ファイア脱出。FTLエンジン喪失によりコヴナント戦争終了後まで地球に帰還不能に。これが原因でUNSC、フラッドの存在がわからないままアルファヘイロー、デルタヘイロー、地球での惨劇を引き起こすことになる。
    • 11月7日:スパルタン-IIカート" Kurt-051"がONIセクション3に極秘に配属される。CPO メンデス-CPO Mendez-によってアッカースン大佐-Ackerson大佐の支配下に置かれ、秘密裏に進められた新世代の超兵士"スパルタン-III"の訓練を任される。彼は中尉になり、名字アンブローズ-Ambrose-を与えられる。スパルタン-IIIは訓練しやすく、費用を掛けず、消耗品として設計された。彼らはコブナントに侵略されたアウターコロニーの幼い戦争孤児から構成された。
  • 2534
    • 2月10日:スピリット オブ ファイアが遭難から行方不明とされる。
  • 2535 アウターコロニーの大虐殺/ THE OUTER COLONY MASSACRES
    • コールはすばらしい指導力と戦術の冴えを見せたが、たった4年間で惨敗する。それは軍事的な技術力の問題だった。艦隊戦ではコヴナントの船1隻につき、人類の船は4隻失われた。2535年までにほぼすべてのアウターコロニー世界がコヴナントに破壊されていた。「コール議定書」-Cole Protocol-が軍事命令として発せられる。全人類は地球の所在をコヴナントに絶対に知らせてはならない。人類の船が撤退する場合、たとえ適切な航法計算ができなくなるにしても、地球方向へ向かってはならない。ブラインドジャンプが不可能で捕獲されそうになった場合、船長は自爆命令を出さなければならない。また船の強力なA.I.データコアが、コヴナントの手に落ちることがあってはならない。非常事態下では船のA.I.を破壊ないし除去する。
    • 2月12日:ラムダ・サーペンティス星系のイェリコ VII"Jericho VII in the Lambda Serpentis system"が陥落する。ド・ブランク艦長の指揮するUNSCの駆逐艦レゾリュート号に乗るマスターチーフは、コヴナントの艦隊が惑星全土を焦土化させるのを目撃する。
  • 2536 インナーコロニー包囲戦/ 2536-2552: THE SIEGE OF THE INNER COLONIES
    • コヴナント軍がインナーコロニーに殺到する。数年で戦争は一定のパターンを描くようになった。人類は単発的な地上作戦では多大な犠牲を払って勝利する。しかし宇宙空間では人類が大敗し、1つまた1つと植民地が陥落していく。
  • 2537 プロメテウス作戦/ Operation PROMETHEUS
    • 7月27日:スパルタン-IIIアルファ中隊のプロメテウス作戦が開始される。アステロイドK7-49にあるコブナントの軌道衛星造船所"the Covenant orbital shipyard K7-49"をほぼ機能停止させることに成功する。約一週間でシップヤードは完全に沈黙する。アルファ中隊300人の全滅と共に。
  • 2539
    • スパルタン-III ベータ中隊訓練開始。ベータ中隊のエクスレイチーム"Team X-ray"が、ゼータドラダス星系の惑星オニキスのカラヒー基地"Camp Currahee"の北で定期演習中に失踪する。ONIはその区域,、「ゾーン 67」-Zone 67,-を封鎖し立入禁止とする。
  • 2545 トゥピド-作戦/ Operation TORPEDO
    • 7月3日:スパルタン-IIIベータ中隊はトゥピド-作戦を開始する。ペガスス座51番星の惑星ペガシ・デルタにあるコブナント艦隊のエネルギープラント(艦隊の重水素精製所および給油のターミナル)を破壊。作戦は成功するが300人いたベータ中隊はトム"Tom (B292)"と"ルーシー"Lucy (B091)"の2人を除いて全滅する。
  • 2459
    • 9月9日惑星アルカディアが再度陥落
  • 2550
    • ゼータ・ドラダス"Zeta Doradus"近隣の任務につくため、オータム号が改修される。
  • 2551
    • 2月20日:スパルタン-IIIガンマ中隊"SPARTAN III Gamma Company"に脳改造(極度のストレス下に置かれても耐えうるよう生存本能を強化するための違法な薬物投与)が、アンブローズ中尉の承認の下に施された。
  • 2552
    • 7月17日:シグマ・オクタヌス星系に侵入したコヴナント艦隊が、UNSCの遠隔スキャン前哨地アルキメデス "UNSC Remote Scanning Outpost Archimedes"のウィリアム・ローベル少尉"Ensign William Lovell"によって発見される。駆逐艦イロコイ号"Destroyer Iroquois"に乗る司令官キース"Commander Keyes"が4隻のコヴナント機動部隊と遭遇し(フリゲート艦2隻、駆逐艦1隻、空母1隻)、3隻を破壊。この戦闘は後に「キース・ループ」'Keyes Loop'と呼ばれるようになる。空母はシグマ・オクタヌス IVへ向かいコヴナントの軍隊を降下、コートダジュール"city of Cote D'Azu-r,Octanus IV"へ侵攻する。キースはスタンフォース大将"Admiral Stanforth"の辞令で大佐に昇格する。
    • 7月18日:Spartanと海兵隊が地上でコヴナントと交戦、最終的にコートダジュールとコヴナント侵略軍の大半を壊滅させる(人類側の損害は軽微)。一方、宇宙空間では48隻のUNSCの船が20隻のコヴナント船と交戦し、7隻の人類の船が残る。イロコイ号が地上から暗号通信を受信していたステルス船を破壊すると、残っていた7隻のコヴナント船は逃亡をはじめる。イロコイ号は任務報告のために惑星リーチへ帰還するが、その船体にはコヴナントの追跡機が付着していた。
    • 8月:火星のUNSC軍基地がコヴナントの襲撃を受け、ジェームス・アクソン大佐と彼を護衛していた部隊が壊滅。
    • 8月12日:マスターチーフが惑星リーチのハッチコック基地で、コートダジュールの戦闘についてONI(海軍情報部)"Office of Naval Intelligence"に報告する。
    • 8月25日:ハルシー博士の計画した極秘任務のため、オータム号がハルシー博士"Dr. Catherine Halsey"とコルタナ"Cortana, UNSC AI number 0452-9"に選ばれる。
    • 8月27日:ジョンが惑星リーチの軍事複合施設FLEETCOMで、ほかのSpartanたち(別の作戦に従事している3人を除くGray team)と合流。コヴナントを捕獲して母星へ侵入し、指導者を捕獲して帰還するという新たな任務を受ける。
    • 8月29日:マスターチーフが神経インターフェースのアップグレードを受け、コヴナントのシールド技術を内蔵した新アーマーを受領する。またハルシー博士自身の神経パターンから生み出されたA.I.のコルタナと出会う。
    • 8月30日:コルタナはアクソン大佐に報復の機会を得る、ONIの特殊部隊がコルタナとマスターチーフの排除を試みる。コルタナ、チーフの中に入る。(コルタナがONIのデータベースに侵入しアッカースン大佐の秘密計画を知った)
    • いくつかの植民星を迂回して、コヴナントリーチへ到着する。そしてそれまで人類が直面してきた戦闘と同じく、惑星の破壊がはじまる。
    • スパルタン-IIがレッドチーム"Red Team"とブルーチーム"Blue Team"に分割される。ジョンをはじめとするブルーチーム(ジェイムス"James-???"とリンダ"Linda-058")は、海軍データベースの入手を妨害する軌道上の作戦に従事し、最終的にはオータム号に乗船。オータム号はコヴナント軍から逃れるためにジャンプする。ジェイムスは戦死し、リンダは致命傷を負う。そしてマスターチーフは惑星Haloでのミッションをこなすことになる。 コヴナントが惑星リーチの地上へ侵入、レッドチームはさらに小集団へ分割される。一隊はウィットコーム提督の救出に向かい、もう一隊はハルシー博士とともに、地下にあるONIの強固な基地に立てこもる。スパルタン-IIはアップグレードされたMJOLNIR Mark V の一部と新武器を受領。ハルシー博士は「彼女の」スパルタンを巻き込んだアッカースン大佐の秘密計画を知る。
    • 9月4日:ワグナー大尉が地球に帰還。オーストラリア・シドニーにあるONIの施設でアッカースン大佐、フッド大将、シュトラウス将軍に、惑星リーチが壊滅の危機にあると報告する。
    • (9月7日~13日の記述は恐らく9月23日以降に入る-スリップスペース バブルによる時空の歪み-フォアランナークリスタルの影響)9月7日:ハルシー博士とレッドチームが、ONIの施設の下にある古代遺跡で謎の破片"Forerunner Crystal"を発見する。ブルーチームがガンマチームと合流し、ウィットコーム提督"Admiral Whitcomb"を救出する。その後、コヴナントに包囲されていたレッドチームと再会する。レッドチームを包囲していたコヴナントたちは、人類が発見した人工物に明らかに畏怖をの念を抱いていた。
    • 9月12日:残りのスパルタン、ウィットコーム提督、ハルシー博士、ジョンソン軍曹、ハーバーソン大尉、ポラスキー二等兵曹、およびロックリア伍長は、コブナント/人類のハイブリッド船、ゲティスバーグ/アセンダントジャスティスでスリップスペースを用いたジャンプ中、謎の破片"Forerunner Crystal"が空間と時間の両方を曲げる能力を持っていることを発見する。
    • 9月12日:ゲティスバーグ/アセンダントジャスティスは、エリダヌス星系に改装と食糧を補給するために到着、ジャイルズ知事"Governor Jacob Jiles"の下で裏切りに会う。ハルシー博士は、スパルタンケリー"Kelly-087 "とジャイルズ知事のSFTE付きの個人船(ビアトレス"Beatrice")で脱出する。ハルシーは行く前にロックリア伍長にフォアランナークリスタルを渡し、これを破壊するよう暗黙の指示を出す。(後日、3つに砕けたクリスタルはタルタロスの手によって真実の預言者の元へ渡る)
    • 9月13日:ウィットコーム提督およびハーバーソン大尉は コブナントの全長10kmを超えるバトルステーション-不屈の教皇-アニヨルディン・ハイエロファント"Unyielding Hierophant"を爆発させることによって、周囲のコブナント艦隊の大半を破壊する。生き残った者(スパルタン"John-117, Linda-058, Will-043, Fred-104", ジョンソン軍曹, コルタナ)は地球に切迫したコブナントの侵入の警告するため出発する。
    • HALO「HALO1」ゲーム本編(9月19日-9月21日)
    • 9月19日: The Battle of Installation 04 オータム号が惑星Halo(Alpha Halo/Installation 04)に到着。
    • 9月22日:ロングソードに乗ったマスターチーフとコルタナが、破壊された惑星Haloの破片付近で生き残りのペリカンを発見。ペリカンにはジョンソン軍曹達とSpartan 058のリンダが入っている冷凍チューブが乗っていた。
    • 9月23日:マスターチーフ、コルタナ、ジョンソン軍曹達は、惑星Haloの破片付近で発見したコヴナントの旗艦アセンダント・ジャスティス号に搭乗し、スリップスペースを利用して惑星リーチを目指す。
    • 元艦隊司令官がオラクルと遭遇し、HALOの真実を聞く。これにより異端者扱いとなる。異端者となった彼はガスマインの施設に自分の部下、センチネルと共に立て篭もる。
    • 10月19日:悔恨の預言者が他の預言者の承認を得ずに、彼の個人的な小規模の艦隊を率いて他のHaloを探しに出る。同日、オータム号の生き残りが太陽系に帰還。
    • HALO2「HALO2」ゲーム本編(10月20日-10月22日)
    • 10月20日:地球(カイロステーション)でマスターチーフはMJOLNIR Mk. VIを受領後、キース艦長(KIA)らと共に惑星リーチおよびアルファヘイロー(Halo 04)の功績により称えられる。
    • 同じ頃、コブナント艦隊「"Particular Justice"」のエリートの司令官がアルファヘイローでの失態を問われ異端者として処罰される。しかし彼は処刑されず、預言者達によって「アービター」として生まれ変わる。(10月21日)
    • 悔恨の預言者が地球を人類の故郷と知らずに、彼の小規模の艦隊でフォアランナーの記録を頼りに地球に乗り込む。アフリカでの短時間の戦闘と調査の後、スリップスペースでデルタヘイロー(Delta Halo/Installation 05)へ。ミランダ"Miranda Keyes"がアンバークラッド"Amber Clad"で追いかける。ニューモンバサ"New Mombasa"が悔恨の預言者のスリップスペースの影響で一部破壊され、壊滅する。(HALO 3 ODST本編?)
    • スリップスペースに突入する直前、軌道上にいたUNSC艦隊から多数のO.D.S.T隊員がニューモンバサに降下するも7名を除いて全滅。
    • スリップスペースの痕跡に近かったUNSC艦4隻、コルベット艦:コーラル・シー"corvette Coral Sea"、フリゲート艦:リタルデブルパリ"frigates Redoubtable and Paris"、そして電子戦艦:ダスク"prowler Dusk"はスリップスペースコンデンサーを満たし、アンバークラッドの後を追ってジャンプする。
    • 10月21日:デルタヘイローの戦いが始まる。 Battle of Installation 05 悔恨の預言者が暗殺される。事実上コヴナント同盟の崩壊が始まる。
    • 同日:悔恨の預言者の死が原因でエリート族の排除が本格化、護衛隊員が全員ブルートに交代される。
    • 同日:コヴナントの内戦勃発。 Civil War of the Covenant 慈悲の預言者がハイチャリティにて感染し死亡。
    • 10月22日:ヘイロー、起動されるが待機モードへ移行。
    • 10月31日:惑星オニキスのカラヒー基地近郊の掘削中、スパルタン-IIIのガンマ中隊の隊員が「ゾーン67」でセンチネルが起動するのを確認する。
    • 11月3日:ハルシーとケリー"Kelly-087"がゼーダドラドス星系に着いた頃、惑星オニキスではセンチネルの猛攻撃が始まっていた。ベアトリスは不時着し、カート少佐"Kurt-051=Lieutenant Commander Kurt Ambrose"、 メンデス及びスパルタン-IIIのサーベル分隊と合流する。
    • ハルシーはオニキスのAI[エンドレス・サマー]にオニキスの事態を伝えるメッセージをスリップスペースでフリートコムに送らせる。この時、スリップスペースマトリックスの中に送信される別のメッセージを見つける。それはコルタナからの、デルタヘイローから未知の知性の助けによってフラッドが拡散しようとしているという警告(10月28日送信)だった。
    • フレッド、ウィルとリンダのブルーチームにハルシー他の救助命令が下る。彼らはコブナントの巡洋艦ブラデッドスピリットを乗っ取りオニキスへ向かい。ハルシーらと合流する。
    • 10隻のUNSC艦(Battlegroup Stalingrad)が生存者救助のため到着するが善戦むなしくダスクを除いて破壊される。
    • ハルシーはオニキスがフォアランナーの"Shield World"、ダイソン球であることを発見する。新たに到着したコブナント艦隊が降下、上陸してくるの合わせハルシー達はやむ得ず地下に退避する。ハルシー達"Dr. Halsey, Mendez,SPARTAN-III (Gamma Company Teams Saber and Katana, Tom, Lucy) SPARTAN-II (Fred, Linda, and Kelly)"は安全な「シールドワールド」に逃げ込み入口を封鎖する。この時、カートはコヴナントの追っ手を食い止めるために残って2つの核弾頭を起爆した。この爆発によってオニキスの殻が崩壊するに従って、オニキスの基底構造が何兆ものセンチネルから成ってることが明らかになる。
    • センチネルによってオニキスのコヴナント艦隊は全滅。
    • 11月3日:真実の預言者が残存艦隊を率いて地球に再度侵攻。宇宙空間の激戦により地球防衛艦隊の全滅。東アフリカニューモンバサの遺跡を起動させる。第2次地球戦争の勃発。
    • クリーブランド攻防戦にてアクソン大佐が戦死。
      • Arkでの激戦アーク攻防戦勃発。真実の預言者が反乱軍リーダーの手により倒れる。この戦闘によりコヴナント同盟は完全に崩壊。再建されたヘイローが起動しフラッドは全滅。Arkの崩壊。
  • 2553
    • HALO3「HALO3」ゲーム本編(2552年11月3日-2553年3月3日)
    • 3月3日:人類対コヴナント戦争(Human-Covenant War)終結。
    • 同日:コヴナントの内戦終結。
  • 2556
    • 9月26日:UNSCのシンフォニーホールにおいてUNSCシンフォニーオーケストラによる、「マスターチーフ、ジョン-117」を称えるミュージカルイベント"Believe"が行われる。
  • 2607
    • ジョン117記念碑の建設がMuseum of Humanityにて始まる。
  • 2610
    • ジョン117記念碑がMuseum of Humanityに建設される。


[編集] 脚注

  1. トレビュシェット=平衡錘投石機=攻城用の投擲兵器=襄陽砲

[編集] 情報源

Halo 1 Halo 2 Halo 3 Halo Wars Halo: The Fall of Reach Halo: The Flood Halo: First Strike Halo: Ghosts of Onyx Halo: Contact Harvest Halo Graphic Novel Halo: Uprising

  • The Halo Timeline[1]
  • [halowars.com] Timeline[2]
  • [XNEWS]:Halo ワールドの年表[3]
  • [halo.bungie.org] Halo Story Timeline (so far...)[4]
  • 英語版 Halopedia
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