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Battle of Reach

出典: Halopedia

Previous:

シグマオクタヌスIV攻防戦

Next:

第4施設, リーチ強襲

Battle of Reach
Conflict:

コヴナント戦争

Date:

2552年8月30日 - 2552年9月23日 (UNSC軍点在)

Place:

イプシロン エリダニ星系, 惑星リーチ

Outcome:

コヴナントの勝利

Belligerents

国連宇宙司令部

コヴナント

Commanders
Strength
Casualties
  • 130隻以上の戦艦
  • 20基の軌道防衛施設
  • 3基の軌道修理施設
  • 地上軍(推定):
    • 570万人死亡(500万人は軌道上からの空襲による)
    • 150万人負傷
    • 16人のスパルタンII
      • ジェームス
  • 市民(推定):
    • 不明。しかし軌道上からの空襲で甚大な被害が出たものと見られる
  • ~262隻の戦艦
  • かなりの地上軍喪失
  [Source]

Battle of Reachコヴナント戦争中もっとも被害の大きかった戦闘の一つであった。この戦闘は2552年8月末コヴナントの侵攻によって始まった。UNSC軍の激しい防戦にかかわらず惑星は、崩壊した。

目次

[編集] 参加戦力

[編集] 結果

コヴナントの勝利。惑星リーチはガラス化する。

[編集] 損害

  • UNSC
    • 130隻以上の戦艦
      • 1隻の超空母
    • 20基のMACステーション
    • 地上軍(推定)
      • 570万死亡(500万は軌道上からの爆撃により)
      • 150万負傷
      • 多数のスパルタン
    • 民間人(推定)
      • 不明(軌道上からの爆撃により非常に大きな損害が出たものと予想される)
  • コヴナント
    • ~262隻のコヴナント軍戦艦
    • 不明な数の地上軍(かなり大きな損害が出たものと見られる)

[編集] 背景

シグマオクタヌスIV攻防戦で大敗北を喫したコヴナントはこの戦闘に参加していたUNSC艦の1隻に追跡装置を付着させリーチの位置を特定した。しかし、彼らはずっと前からフォアランナー人工品によってリーチの位置は特定できていた。それが人類の重要拠点であったと言う事実は侵攻するまで把握できていなかったようではある。

この戦闘が勃発したのはシグマオクタヌスIV攻防戦の約2ヵ月後。

大コヴナント艦隊は人工品を回収した上で人間の存在を浄化するために、Reachに派遣される。大量の犠牲者を出しつつも、リーチ地上部、イプシロン エリダニー星系を構成する宇宙空間をほぼ制圧し、ハイランド山脈キャッスルベース(人工品の位置)を除いて惑星をガラス化してしまった。

コヴナントが回収した断片はごくわずかなものであり、残りはUNSCの手によってリーチから持ち出され、コヴナントの追撃が迫ると完全に破壊した[2]

[編集] タイムライン

[編集] 2552年8月30日:

  • 0447時遠隔スキャン前哨地フェルミオンは、侵入するコヴナント艦を発見。緊急電がFLEETCOMに発信される。前哨地は、コール議定書に基づき破壊。
  • 0500時:314隻のコヴナント艦隊は、星系の端でSlipspaceを出る。
  • 0517時:ローランドフリーモント提督(FLEETCOM Sector One指揮官)は、リーチジェリコタンタロス星系に存在する全UNSC艦とステーションに対し緊急電を発する。受信した全艦と全ステーションはコールプロトコルに基づいてラリーポイントZULUに結集するため行動を開始。
  • 0534時:コヴナント艦隊、UNSCが軍隊を再編する前にスリップスペースへ脱出を計る人類の艦船を片っ端から撃沈する。コヴナント軍空母UNSC ピラー オブ オータムを目標として攻撃するも逆に撃沈された。
  • 0545時:コヴナント艦隊による正面攻撃の開始。コヴナント側は、リーチ又はリーチ周辺のステーションから出港して来るUNSC艦隊のMAC一斉射撃を受け3分の1が瞬時に轟沈。直後にUNSC軍がかつて遭遇、交戦したことが無いコヴナント軍巨大艦船が軌道上に出現(キース曰く超空母と称する巨大艦)しUNSC艦多数を撃沈。(空母1、駆逐艦2)
  • 0558時:ステーションガンマのAIがコール議定書の秘密を守る作戦に気づきFLEETCOMに電文を発送。コヴナント侵入ソフトウェアはこの不注意を検出する。コヴナント側はNAVデータを入手するために小部隊を進攻させる。
  • 0616時:スパルタン部隊がUNSC ピラー オブ オータムより送り込まれる。MACシステムを維持、稼働させる為に惑星リーチ地上に存在する発電施設を守備する部隊を(レッドチーム)組織。スパルタン117、スパルタン058とスパルタンIIジェームスらはブルーチームを組織。データベース入手を阻止するために軌道上のステーションに侵入。ジェームスは戦死。ジョンソン、オブライエンらを救出する。
  • 0620時:コヴナント艦隊は降下艇を放出後星系から一時的に撤退。UNSC艦隊は撤退するコヴナント艦艇に対し攻撃、大半を撃沈するが放出された数百隻の降下艇はリーチに向かい降下。
  • 0621時:降下艇が着陸し兵器庫を制圧。コヴナント艦隊が星系に再び戻ってくる。コヴナント艦隊は150隻+の戦力であった。1個艦隊がUNSC艦を襲撃。MACの射撃が全て弾かれる。コヴナント側はリーチ地上戦を終結させるために大量の地上軍を投下するべく艦隊は降下を開始する。UNSCは注意を引くべく50隻+の艦隊を攻撃する。しかし着陸阻止にはいたらなかった。戦力が全然足りなかった。超空母がUNSC艦隊を襲撃し多数を撃沈する。
  • 0631時:レッドチームは攻撃される。レッドチーム生存者は損傷したペリカンから脱出。結果、4名が死亡し6名が重傷を負う。
  • 0637時:軌道上の任務を終えたスパルタン部隊がオータムに戻る。スパルタン117、ジョンソンらとスパルタン058(重傷)が搭乗。
  • 0649時:レッドチームは、ODG Facility A-331周辺で防衛線を確立。
  • 0711時:着陸していたコヴナント巡洋艦が離陸を開始するもスパルタン部隊が核兵器を設置し破壊。
  • 0720時ODG Facility A-331は軌道上からの激しい砲爆撃にさらされる中、一部のスパルタンが脱出に成功するが(ガラス化)崩壊する。軌道上の防衛施設は全てオフライン状態と化す。反撃不能の状態でプラズマ魚雷攻撃を受け、全て破壊される。UNSC軍は惑星リーチを放棄し残存艦艇は散り散りとなって撤退。コヴナント艦隊は惑星の焦土化と調査のために艦隊を分け、追撃艦隊の内8~10隻の戦艦がオータム1隻の追跡のために送り込まれる。

[編集] UNSC軍

[編集] 宇宙戦力

空母
巡洋艦
駆逐艦
フリゲート
電子戦艦
そのほか/不明なタイプ

[編集] 人員

海軍

海兵隊

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[編集] 情報源

  1. Includes the initial 314, the Supercruiser
  2. Halo: First Strike