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CCS-Class Battlecruiser

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CCS-Battlecruiser.jpg
CCS級戦闘巡洋艦
Production information
Model

戦闘巡洋艦

Class

CCS

Technical specifications
Length

1,782 m (5,850 フィート)

Width

862 m (2,830 フィート)

Height/depth

230.8 m (757 フィート)

Engine unit(s)

レプラソラー・エンジン

Slipspace Drive

Slipspace velocity

3.2光年/日

Shielding

Hull

2発もしくは3発のMAC砲撃に耐える

Navigation system

連合情報部

Armament
Complement
Crew

エリートプルートグラントそしてジャッカル

Passengers

Any prisoners

Cargo capacity

数百の車両

Usage
Role(s)

支援

  • 輸送
  • 護衛
Era(s)

コヴナント戦争

Affiliation

コヴナント 海軍

  [Source]


CCS級戦闘巡洋艦(CCS-class Battlecruiser)はコヴナント軍所属の重戦闘艦で、アサルトシップよりは小型である。しかし、フリゲートコヴナント駆逐艦よりは大きい。標準装備はエネルギー・シールド・ジェネレーター、パルスレーザー・タレット、プラズマ魚雷ランチャーである。当巡洋戦艦はコヴナントコヴナント正統派UNSC-サンヘイリ連合、後にコヴナント残党等、元コヴナントに属する軍事組織が使用した、主力艦の一つであった。

内部システム 編集

CCS級は最もよく知られているコヴナント軍の戦闘艦の一つで、内部の断片的な詳細はアルファ・ヘイローの戦い中に明らかとなっている。(トゥルース・アンド・レコンスリエイション) 当艦は、宇宙での艦対艦戦闘、地上軍の降下、惑星の爆撃など、主な役割はマラソン級巡洋艦ハルシオン級巡洋艦と同じである。

変化編集

Halo: Combat Evolved編集

Covenant Attack Ship.jpg

エディスミス氏が描いたコンセプトアート。[1]

艦の上層部は見ることが出来なかった。艦内部や重力リフトは全体的に紫色だった。リフトの設置場所は平らでなくてはならなかった。

Halo 2編集

艦のグラフィックは更新されている。シャトル・ベイの規模等基本的には変わりは無い用に見える。

Halo 3編集

Halo2から基本的な構造は全く変化は無い。が艦上部に変化が見られた。詳しくは、画像を参照して欲しい。ヘイロー3で唯一確認できたのは、地球ボイとサボハイウェイのみであった。確認できたとき、艦艇はCoastal Highway (Level)]とエネルギー・プロジェクターによって地面を掘削していた。また、この作品から巡洋艦の下に突き出ている突起物が2本から4本になっている。

Halo 3:ODST編集

Halo3と基本的には変わらないが、コーストハイウェイにて頭上を飛行しているのが確認でき、更に都市からの脱出直後にニューモンバサガラス化している姿を確認できた。

Halo:Reach編集

ニューアレクサンドリア市街を破壊するために市の上空に展開、町の高層ビル群をガラス化する。また、1隻のCCS級がリーチのアスゾードにあった艦船廃棄施設(そこに停泊していた戦艦オータム)を攻撃したが、ノーブル6により撃沈される。オータムはその隙にドライドックから出てリーチを脱出した。

Halo 4編集

何隻かのCCS級をコヴナント残党が運用している。その多くはUNSC インフィニティとの艦隊戦で失われている。

仕様編集

コントロール・ルーム編集

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コントロールルーム

艦の心臓部。UNSC側で言うならば艦橋である。 ここに艦長がいることになる。

ブルート、エリート共にそれは変わらなかったようだ。

重力リフト編集

Cc gravlift2.jpg

Truth and Reconciliationに設置されていた重力リフト

1214508748 Cc decks.gif

艦内の内装

コヴナント軍戦闘艦の殆どは重力リフトを搭載し地上作戦軍(歩兵、戦車、車両、機器など)の迅速な配備を可能とした。反重力場によって静かに降下が出来た。[2]

CCS-Class-Battle-Cruiser-top-bg.jpg

頭上から見るCCS級

独房 編集

Cc brig1.jpg

独房

この戦闘艦には捕虜を収容するための独房が少なくとも2箇所備え付けられている。独房には警備要員が居り、独房から逃げられないようにしている。又、各部屋は特殊なシールドによって覆われ、あらゆる銃火器、エネルギーの通過も許さない。

一つの独房に8人収容が出来、警備兵は中央の区画にいる。そして、独房を開放するのに必要な鍵は中央の区画に有り、集団逃亡が出来ないようにしていた。

ハンガー・ベイ 編集

Main Article: Shuttle Bay
Cc bay3.jpg

シャトルベイ

CCS級には少なくとも4つのハンガーベイが存在した。それぞれ、3つの階層に分けられている。特殊なプラズマ隔壁によって外部の空気の流入を遮断しており、宇宙空間でも問題なく活動が出来た。コヴナントは2階層に常にシェイド歩兵用タレットを設置していた。[2]

廊下 編集

Cc corr1.jpg

廊下と扉

艦の殆どを構成する廊下は紫色の隔壁で常に覆われている。回路はそれら隔壁の裏に巧妙に設置されている。接合部はエンジニアのメンテナンスを容易にする目的から簡単に取り外しが出来るようになっていた。

ドア 編集

ドアは赤色の明かりがついていたら閉鎖、青なら開放である。閉鎖中の隔壁でも強制開放することがある。電磁パルスの爆発、プラズマグレネードの爆発、12万8000ビットの暗号キーの変調である。

エンジン、エンジンルーム編集

エンジンルームはヘイローシリーズでは遂に公開されなかったために内装等は完全に不明である。しかし、コヴナント艦艇はUNSCより速い為、UNSCの艦艇より非常に強力な機関を備え付けていると思われる。

出演 編集

Truth and Reconciliation等の艦艇はボイ等で見ることが出来た。

Halo Trilogy Appearances 編集

関連リンク編集

Sources編集

  1. Covenant Attack Ship by Eddie Smith
  2. 2.0 2.1 Halo: Combat Evolved, Truth and Reconciliation
CCS級 巡洋艦
プリティ オブ スピリット · セークリッド・プロミス (CCS級と推定) · Triumphant Declaration · Truth and Reconciliation · フラッドシップ · CCS-U624 · CCS-U321

|}

コヴナント軍の宇宙船(戦闘艦)分類
対地支援航空機 バンシー級GSA - ヴァンパイア級CSF
宇宙戦闘機 セラフ級宇宙戦闘機 - タラスク級重戦闘機 - ギガス級戦闘爆撃機 - バンシー級迎撃機
降下艇 スピリット級降下艇 - T-44 ファントム級降下艇 - T-52 ファントム級降下艇 - コヴナント軍強襲用舟艇 - ファントム級-砲艦 - リッチ級支援機
補助艦 DAV級軽コルベット - 農業支援船
軽主力艦 SDV級重コルベット - フリゲート - CAR級フリゲート - 駆逐艦 - CPV級重駆逐艦 - RPV級軽駆逐艦
巡洋艦 巡洋艦 - CRS級軽巡洋艦 - CCS級巡洋戦艦 - レヴェランス級巡洋艦 - RCS級装甲巡洋艦 - ORS級重巡洋艦 - 戦艦 - 超巡洋艦
空母 DDS級空母 - CAS級アサルト艦 - CSO級超空母
宇宙ステーション ハイチャリティ - アンイールディング・ハイエロファント
[ソース] - [編集]

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