FANDOM


キャサリン・エリザベス・ハルゼイ
Biographical information
Date of birth

2492年3月19日

Physical description
Rank

民間人

Gender

女性

Height

推定170cm

Weapons

M6拳銃不明なモデル

Equipment

"マイクロ" AI ジェロッド

Hair color

黒/灰色

Eye color

青色

Chronological and political information
Era(s)
Notable Facts
  • スパルタンII生みの親
  • 26世紀で一番賢い女性
  • 毎分140字の速度でタイプできる
Affiliation

UNSC 海軍 情報局

  [Source]


スパルタンII計画の発案者。スパルタンIIの母。2492年3月19日産まれ。


伝記 編集

スパルタンIIの養成編集

スパルタンII候補者の調査を行っていたとき、ジェイコヴ・キースと行動を共にした。その後2525年にミランダキースを出産するが、僅か6年後に子供を引き上げた。

2517年にスパルタンII生みの親となる。彼女は150人の候補者を選定したがONIはその半分、75名のスパルタンを養成することが可能な予算を提供した。75人を選定するためにキースと共に行動した。彼女らが接触した子供の一人がジョンであった。

スパルタン候補とされた子供たちは密かにクローンと入れ替えられる形でリーチへ連れて行かれた。クローンたちは病気などによって早期に死亡した。

フランクリン・メンデス曹長やデジャの支援を受けてスパルタンを養成した。

コヴナント戦争時代編集

2525年のコヴナントとの初遭遇の後、ハーベストの戦闘に関する情報を得る為にアクセスした。

2544年、コヴナント第3艦隊に襲撃され、誘拐された。UNSC側はスパルタンII5名の部隊を派遣し、2名を犠牲にしてハルゼイを救出した。

2552年8月にリーチ襲撃され、ガラス化された後もONIの地下施設にてスパルタン部隊と共に立てこもり抵抗し続けていた。 Halo事件の生き残りがリーチに襲撃をかけたとき、生き残っていたほかの生存者と共に救助される。

2552年10月に惑星オニキスコヴナント軍の襲撃を受けた際、カートら救援部隊と共にオニキスに向かい、生存者らと合流する。しかし救援艦隊が無残にも惨敗し、1隻を除き全滅した上にコヴナント艦隊の大群が現れ、オニキスに大軍を派遣させたことを受けてシールド界に逃げ込んだ。

戦後時代とレクイエムの戦闘編集

2558年、インフィニティに囚人として移送されたハルゼイは艦に運ばれたフォアランナーアーティファクトの調査を行っていた。その時に不明な場所から送信された通信を秘密裏に行っていたが、通信相手は敵のサンヘイリのリーダーであったが為に艦長命令でスパルタンに拘束された。

拘束後、彼女の力でAIローランドのシステムを一時的に解除させ支配下に置き、牢獄から出てUNSCが隠すフォアランナーのデータにアクセスしムダマと接触を図るがローランドの報復を受けて海兵隊に再び拘束された。艦長からコールドスリープに入れるよう指示が出されたが直後にインフィニティがコヴナント、プロメシアンの襲撃を受けそれ所ではなくなった。 侵入者がほぼ海兵隊とスパルタンによって鎮圧された頃、艦橋にてプロメシアンナイトに襲われてレクイエムに連れ去られた。

レクイエムでムダマの前に連行され、グラスマンの作業引継ぎを命じられるが直に終わらせ、ライブラリアンと会うためにポータルに突入する。 その頃インフィニティでは元S-019 セリン・オズマン提督によってラスキー大佐に対してキャサリン・エリザベス・ハルゼイ博士の排除を正式に命じられた。

ポータル内部でライブラリアンとであった彼女はヤヌスの鍵を渡される。人類の為に10万年の間眠っていた役に立つ物資などの位置情報が分かる事になっていた。ライブラリアンはコヴナントには渡せないと言っていたが、待ち構えていたムダマに鍵の片方を奪い取られてしまう。 その直後、博士救出の命を受けたマジェスティックと博士排除を目的に侵攻してきたパーマー達に襲撃され、パーマーの放った銃弾が直撃し、負傷する。襲撃された隙を突いて博士はマジェスティック中隊のソーンに片方の鍵を投げ渡す。

ハルゼイはムダマに抱えられ、そのままプロメシアンの手によってコヴナントが押さえている区域に再び連れ去られる。 意識を失ったままのハルゼイはムダマ配下の兵士によってレクイエムから連れ出され、そのままコヴナント軍に誘拐されてしまうのであった。 彼女は生き延びたが片腕を失った上、あの時対峙したスパルタン部隊が自身の命を亡き者にしようとしていたと思い込んだハルゼイは、UNSCに対する復讐を求めてジュールムダマの支援に当たる事となってしまう。


戦争後の人生編集

彼女は2589年に惑星リーチ再入植が始まったとき同地に訪れ、スパルタン-B312への賛辞を述べた。


人格 編集

彼女はスパルタン計画の自身の罪を冠しているが、スパルタンたちからの忠誠や尊敬は厚い。スパルタンたちに対する気遣いは行っている。彼女はクラシック音楽を好んでおり、しばしAIに命じて音楽を再生させたりしていた。

罪悪感編集

彼女はスパルタンII計画対象者として選ばれた子供たちの生活を、人生を滅茶苦茶にしたことに対して強い罪悪感を抱いていた。コルタナを作り、スパルタンたちをサポートさせた。彼女たちの支援によって名声を得たが、失われたスパルタン一人一人に対して責任を感じている。必要な犠牲と割り切ることができなかった。彼女はスパルタンに対し大いなる敬意を持っていた。

戦後UNSCに逮捕された際、自分自身が負い目に感じている罪のために何の抵抗もしなかった。 Halo 4最初のムービーで彼女はスパルタンII計画に対する罪悪感を述べたが、それと共に人類の次のステップとして見ていることが明らかとなった。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki