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STATION FERMION
リモートスキャン 遠隔前哨地フェミリオン
Production information
Class

遠隔スキャン前哨地

Technical specifications
Length

不明

Engine unit(s)

重水素原子炉

Shielding

不明

Hull

不明

Crew

3名

Usage
Role(s)

惑星リーチへの軍事的脅威の早期検出

Earliest sighting

不明

Destroyed

2552年8月30日5時前

Present for battles/events

リーチ攻防戦

Affiliation

UNSC海軍

Known crewmembers

マクロブCPO

  [Source]

遠隔スキャン前哨地フェミリオンエリダヌス座イプシロン星系に存在する、惑星リーチ軌道上の軍事施設の一つであった。このステーションは、イプシロン・エリダニ星系 惑星リーチに対する軍事的脅威を検出するように設計された前哨地で、3名の人員が勤務していた。

2552年8月30日、フェミリオンは300隻を超えるコヴナント艦隊が星系内に侵入たのを探知する。この大艦隊のスリップスペースを識別する時間は無く、直ちにコール議定書に基づき、データベースの削除を行おうとした。しかし、ステーションのサイエンス・ライブラリー(ここには全てのUNSC天文学会のジャーナルが保管されていた)内のデータを抹消しようとしたが、修理を行う為にオフラインとなっており、データ抹消が不可能であった。その為ステーションの自爆が決定された。当時ステーション内に居た人員は艦隊司令部にコヴナント侵攻の報告を行った後、迅速に海軍司令部司令官が与えた順序に基づいて原子炉の安全ロックを解除、重水素が原子炉のあった部屋を水没させ、次いでステーションを自爆させた。[1]

3名の要員が2552年のコヴナントによるリーチ侵攻当時フェミリオンで勤務していた。マクロブCPOビル・ストリータ大尉ディビット・ブライトリング大尉である。[2]

情報源編集

  1. Halo: The Fall of Reach, Chapter 31
  2. Halo: The Fall of Reach, page 282

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