Halo: Combat Evolved
出典: Halopedia
欧州 2002年 3月14日
日本 2002年 4月24日
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ヘイロー (Halo: Combat Evolved)は、バンジースタジオの13作目のゲームとして開発され、販売をマイクロソフトが行った。北米で2001年11月15日にXboxのローンチタイトルとして、翌2002年4月24日に日本で発売された。ゲームの分類はファースト・パーソン・シューティング(FPS)。ヘイロー・シリーズの第一作目となるXbox用ゲームソフト。
また、Windows及びMacへの移植版『ヘイロー コンバットエボルヴ(Halo: Combat Evolved)』がそれぞれ2003年と2004年に発売された。移植版の開発はオリジナルの製作元であるバンジースタジオではなく、Windows版をGearbox Software社が、Mac版をMacSoft Games社が行った。
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[編集] ストーリー
2552年、人口の爆発的増加により地球には人類が住める場所すらなくなっていた。そんな矢先、光速移動が実現し地球人は本格的な宇宙開発に乗り出すことになり、科学研究と軍事開発に重点を置いた「惑星リーチ」と大型宇宙船の建造を主な業務とした惑星間海軍造船所(ヤード)を中心に、人類の手はより幅広く外へと伸び始めていた。
しかし32年前、植民地の星「ハーベスト」が他の星との連絡を絶った。戻ってきたのは激しい戦闘の爪あとが残る宇宙船が一隻、惑星ハーベストは地球人以外の何者かから突如として襲撃を受け、壊滅したのである。それは同時に、人類が史上初めて他の知的生命体との遭遇となり、人類はその未知の複数種族からなる敵対者たちを「コブナント」と総称する。
彼らは一方的に地球人を「神を冒涜するもの」だとして攻撃を開始、それからも多数の植民星がコブナントらによって壊滅させられ、事態を重く見た政府は人類の本拠地である地球の場所を特定されないために、不用意に船舶を地球に近づけることを禁止する条約を制定した。
コヴナント艦隊からの攻撃を受けるオータムとマスターチーフらの乗る脱出ポッドその頃、惑星リーチでは対コブナントの極秘部隊「スパルタン-II」が開発・編成されていた。敵対するコブナントの技術「エネルギーシールド」を盛り込んだ特殊スーツで全身を包み、強力な戦闘能力を持つ特殊兵士である。彼らはコブナントに対して絶大な効力を発揮したが、それでも多勢に無勢の敵軍に対して大きな損害を被ってしまう。
大きな勝利と莫大な損害を被って惑星リーチに帰還したスパルタン部隊であったが、コブナント部隊が地球へ侵攻を開始しているとの報を受け迎撃に出発、しかし結局生き残ったのは敏腕艦長で知られるキース率いる大型戦艦「オータム」一隻と、それに乗り合わせたスパルタン-II、通称「マスター・チーフ」一人のみとなってしまった。オータムは少しでも地球から敵艦隊を遠ざけようと自ら囮となり、行き先不明の地点へとワープを開始する。
オータムがワープから出たその瞬間、目の前に謎の巨大なリング状の惑星が姿を表し、敵の執拗な追跡と攻撃に撃沈寸前だったオータムは乗組員に避難命令を発信、急遽スリープから目覚めさせられたマスター・チーフは艦長であるキースからオータムのAIである「コルタナ」の死守を命じられる。コルタナは高度な知性と戦艦の運用機能を持つだけにととまらず、地球のありとあらゆる情報を握っており、彼女がコブナントに奪われることはまさに地球の滅亡を意味しているのだ。それは同時にマスター・チーフもまた己の生命を死守せねばならない事を意味していた。いまや地球の運命は事実上、マスター・チーフとコルタナの手に委ねられているのにも等しかったのである。
かくしてマスター・チーフはコルタナが収容された記録メディアを手に脱出ポッドで謎の輪状惑星に不時着するが…。
[編集] メイン キャラクター
[編集] UNSC
- マスターチーフ(ジョン-117)
- ジェイコブ・キース艦長
- コルタナ
- UNSC 海兵隊
- 戦艦オータムの乗組員
[編集] フォアランナー
[編集] キャンペーン レベル
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