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Installation03.jpg
Installation 03/ガンマヘイロー
Background Information
Location

銀河系

Monitor

049アブジェクトテスタメント

Status

非稼動状態

Date of Construction

フォアランナー戦争

Range

25,000光年

Firing Record

1.2億光年/1つ

Diameter

標準のヘイロー

  [Source]

Installation 03(別名ガンマヘイロー)とは、フォアランナーが10万年前に建造したヘイローの一つ。

概要 編集

ガンマヘイローが構築された目的は、他のヘイロー同様フラッドの拡大阻止にあった。その為に射程範囲25,000光年以内の全生命体の一掃、それがヘイローの役目であった。一つのヘイローが起動中に強制停止された際、全ヘイローはアークからの遠隔操作が可能であった。

ガンマヘイローについて知られていることは殆ど無い。惑星地表部は非常に過酷な地形で占められている事は確かなようだ。アークにおいて目撃できた地形などから推測するに広大な砂漠地帯とその間に火山活動が行われていると思われる赤いひびのようなものも見える。[1](ヘイローは人工惑星であるから、必要な地殻などは存在していないはずであるが人工的に火山活動を引き起こすよう調整していた可能性がありうる)

歴史 編集

フォアランナー-フラッド戦争編集

ヘイロー起動前にライブラリアンコンポーザーウル-ダイダクト の手から奪い、人類のプロメシアン化を阻止し、このガンマヘイローに隠した。イソ-ダイダクトがモニターとライフワーカーを交えた会議を行い、その結果、起動インデックスを049 アブジェクト・テスタメントに託し、インストレーション03のモニターとする。[2] [3]

発見編集

2552年8月、フローラル・エキスプレストリビュートから脱出し、コール議定書に従いランダム生成された座標にジャンプする。2552年10月8日、ガンマヘイロー付近にジャンプする。10月25日、アルファヘイロー事件の情報を元にONI部隊が調査を行った結果、施設を発見する。[4]

起動待機状態編集

2552年11月11日のデルタヘイロー事件デルタヘイローからシグナルが発信される。これは、コントロールルームからの緊急シャットダウンが原因であり、ガンマヘイローを含めた残存ヘイローすべてが、起動待機状態へ移行する。[5]

後のアークの戦いにてアービタージョン-117真実の預言者を倒したことで起動状態が解除されたと思われる。

戦後の研究編集

2553年3月以前にUNSCイヴァノフ研究所を設置し監視を始める。[6]このとき海兵隊スパルタンIV部隊がガンマヘイロー表面で訓練を行うと共にフラッド汚染の兆候やフォアランナーアーティファクトの調査を行う。[7]

この頃、ハルゼイ博士パランゴスキー提督によって研究所に投獄される。理由はスパルタンII計画のためのフラッシュクローンを使用した件について嘘を供述した事による。[8] ステーションでの投獄は、彼女のオーディオログ作成に繋がった。

コンポーザーが発見され、UNSC インフィニティで移送したのが2557年であった。この作業はサンドラ・ティルソン博士によれば3ヶ月もかかったという。コンポーザーの事故は研究所の要員全てが死亡する大惨事になったが、コルタナによれば、この出来事がインフィニティによる惑星レクイエム発見に繋がったとされる。

星系への攻撃編集

Main Article: Raid on Ivanoff Station

2557年7月24日、ウル-ダイダクトとストーム・コヴナントが施設を強襲する。ジョンが支援に到着するが、コンポーザーをダイダクトに奪われた上に起動され、ジョン-117以外の施設の要員は全滅する。ジョン-117は施設に駐機していたブロードソード戦闘機を使ってダイダクトを追撃する。

又、この襲撃中コヴナントの一部部隊がガンマヘイロー密林地帯に降下し、ConduitからAltarと呼ばれるフォアランナーのアーティファクトを発見する。不明なスパルタンIVがこれらの調査に当たった。[9]

ウル-ダイダクトの襲撃後にスパルタンII ブラックチームと彼らに護衛された科学者チームがリングに降り立つ。[10] この科学者チームは砂漠地帯にキャンプを設置する。しかし、7月25日 マントルアプローチがガンマヘイローから去り、ニューフェニックス事件にてジョン-117との戦いで敗れたウル-ダイダクトがガンマヘイローに流れ着いたとき、彼の攻撃を受け科学者チームとブラックチームは全滅した。

ダイダクトの計画編集

この時、コンポーザー・フォージにスリップスペース入口が通じたため管理AI859 スタティック・カリロン が049 アブジェクト・テスタメントに報告しようとする。もし049からの応答が無ければガンマヘイローに向かおうとしていた。彼は表面においてダイダクトと遭遇する。そして、彼からの要請でコンポーザー・アビス入口へ連れて行くよう命じられた。[11]

7月25日、テレンス・フッド海軍提督の命令でスパルタンIIブルーチームがブラックチームと科学者チームの消失に対する調査のため、ガンマヘイローに到着する。到着後すぐに彼らが何者かによって全滅させられたことを知り、コンポーザーアビスに向かう途中でフォージに到着する。[12] フォージで彼らはウル-ダイダクトを発見する。ダイダクトはガンマヘイロー上面に移動した後、ガンマヘイローの起動を命じる。ダイダクトがこの後コンポーザーに戻ったことから、ブルーチームはこれを追撃する。[13]そして、859はダイダクトがコントロールルームに転送するまでの間待ち伏せて襲い掛かり、瀕死に追い込んだ。

ジョン-117はガンマヘイローの起動インデックスを何とか確保するが859がダイダクトを瀕死に追い込んだ。他のスパルタンがロングソードで待つ中、ジョン-117はスタティック・カリロンと共にダイダクトを追ってコントロールルームに向かう。ジョンはガンマヘイローの全権を得たスタティック・カリロンにインデックスを提示する。スタティック・カリロンはコントロールセンターを収容したリングのプレートを分離させ、コンポーザー・フォージを惑星に落下させる。この時スタティック・カリロンはヘイローの維持に大忙しであった。プレートには大きな穴が出来てしまい、塞がれる事は無かったが、どうにかリング状の構造体は維持された。リングの粉砕は免れ、ダイダクトが焼き尽くされる前にチーフをテレポートで避難させ、プレートはコンポーザーフォージとダイダクトを焼き尽くした。スタティック・カリロンはヘイローの修復などを目的として未知の場所へリングを移動させた。[13]

登場したまたは言及された作品編集

情報源編集

フォアランナー
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[ソース] - [編集]

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