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崩壊するアルファヘイロー
Installation 04 / アルファヘイロー
Background Information
Location

Threshold星系

Monitor

343ギルティスパーク

Status

崩壊

Date of Construction

紀元前98,665年前

Date of Destruction

2552年9月23日

Range

25,000光年

Firing Record

1.2億光年 1個

Diameter

10,000km(6,210m)

  [Source]

インストレーション04(英語名:Installation 04)(アルファヘイロー(英語名:Alpha Halo)として知られる)はフォアランナーの残した構造物の一つである。コヴナント神聖なリングとしていた様だが、アルファヘイローの戦いにおいて最終的に崩壊してしまう。

しかし、それから僅かな時間の後にアークにて再建された。が、これもまた崩壊し、全フラッドの根絶のために使われたのであった。

要約 編集

インストレーション04の目的はフラッドの拡散阻止であった。これは全銀河の滅亡を阻止するために、フォアランナーが建造したフラッド研究の結果であった。

この施設の起動はすなわち周囲2万5000光年の全生命体の滅亡を意味した。フラッドの拡散を防ぐには栄養源である生命体を滅ぼすしかなかった。

フォアランナーが使用して10万年以上も後の2552年9月までどの勢力からも探知はされず、平穏を維持していたがついに平穏が破られた。 UNSC艦UNSC ピラー オブ オータムはリーチが崩壊し行く中で、地球へのコヴナント侵攻を防ぐために単艦ランダム生成された座標へジャンプした。

オータムにとって予想外であったのは、脱出地点にアルファヘイローが存在したことであった。オータムはこれをコヴナントの兵器か何かであろうと疑ったが、そうではなかった。 これは古代種族フォアランナー厄介な遺産なのであった。

やがて、追撃して来たコヴナントの艦隊から集中砲火を浴びたオータムは大破、崩壊を防ぐために総員離艦命令を発動するのとともにリング地表部に降下した。 これには343ギルティスパークも少なからず手伝っていたようだ。[1]

ヘイローの本当の効果をUNSC側が知ることになるのは、AIコルタナがコントロールルームーと呼ばれる制御施設の端末にアクセスしてからのことであった。[2][3]

そして、それを知ったときには既に手遅れになってしまうのであった・・・愚かにも、彼らを解き放ってしまったのである・・・。

歴史 編集

AlphaHaloview1.jpg

ヘイローの背景にはしきい値を利用した何かがあった。

Ddd03.jpg

Installation 04の残骸

古代史 編集

Installation 04はフォアランナーがインストレーション04事件の10万年前に建造した。 この環状惑星が建造された後、フォアランナーによる防衛作戦の破綻等が原因となって起動された。ヘイローの効果は絶大で、射程圏内に納まっていた全ての惑星から命を奪い去っていった。フラッド諸共。

それから10万年もの間、極めて平穏な時が流れていた。 管理者343ギルティスパークは一人孤独に悩まされており、気まぐれで惑星地上部を宇宙空間に向け放出したり、極めて稀に墜落してきた異文明の宇宙船の対応に追われるなどした。

しかし、この平穏さえも10万年後に終わりを迎えた。ヘイローが恐ろしい兵器であることを知らない新たな時代の覇者たちによって、銀河系は滅亡への道に転がり始めるのであった。

宇宙での激戦編集

2525年よりはじまったコヴナント戦争は、2552年を迎えても依然として継続していた。戦局は人類にとって極めて不利であり、人類の拠点は尽くコヴナントの猛攻によって壊滅させられていた。

UNSC ピラー オブ オータムが当宙域に出たのは9月20日、リーチの崩壊から約20日後のことであった。この艦の艦長ジェイコヴキースは施設に関するデータの収集を開始、同時にコヴナント艦隊が追撃をしてきたことも知る。

艦の崩壊までそう時間が無いと悟ったキースは全戦闘員に戦闘配備を命じ、艦の制圧を少しでも遅らせると同時にマスターチーフを起こし、コルタナを伴って艦から離脱させる。これはUNSC Emergency Priority Order 098831A-1の命令に沿って行われた。

チーフとコルタナの離艦を確認したキースは艦の速度を上げ、ヘイローに突入させる。突入する中、生存者達が次々とヘイローに向け離脱していった。

アルファベース編集

アルファベース・・UNSCのインストレーション04での拠点が建造されたのはこの降下直後であった。基地はオータムの周囲に存在した。基地の防備は非常に強固で、オートキャノンからバンシー、戦車などの兵器が集められた。

この基地はしばしインストレーション04の作戦基地として利用された。マスターチーフ、キース艦長もこのベースに来ている。

墜落した艦での激戦編集

Truth and Reconciliationにはキース他主要な要員が捕らわれていた。これを知ったコルタナの進言によりジョンソン軍曹、マスターチーフらを投入した艦長他上級将校の奪還作戦を展開した。

作戦はきわめて順調に終わり、コヴナントはこの艦の艦長他を失い、大損害をこうむったがUNSCも突入部隊の殆どを失い、壊滅状態となった。

この作戦直後、コヴナントが何かを捜索中との無線を傍受したため、次の作戦目標をある孤島に定めた。

マップルーム編集

艦長を奪還したUNSCは本格的な探索とこの施設の本当の目的を知ることのためにある孤島に侵攻した。作戦は成功するも海兵隊に少なからぬ損害が出た。コントロールルームの位置を割り出したコルタナとマスターチーフは突入を開始した。

コントロールルーム編集

打って変わって雪の大地に設営されていたフォアランナーの大構造物群にコヴナントは陣地を構築、天然の要塞として守りを固めていた。ヘイローの秘密を知る上で非常に重要なデータを得るためには要塞の正面突破を図るしかなかった。

守備隊は戦車3両、航空部隊と歩兵多数を含めた重武装部隊であった。対するUNSCはペリカン3機と軽装甲車1、戦車1をもって攻め込み守備隊を圧倒。

わずかな時間で防衛線を突破しコントロールセンターを制圧した。しかしデータに接続したコルタナは異常な文面を読み取り青ざめ、艦長を阻止するように叫ぶ。チーフには何を示しているのか全く分からなかったがチーフは言われるがままに外へ飛び出す。

湿地帯の巣編集

キースが消息を絶った密林の奥深くにあるとあるフォアランナーの施設にてマスターチーフは異常な光景を目にする。V-933輸送機の墜落現場とコヴナント降下艇の墜落現場、そして施設外部の怯えた様子のコヴナントたちと施設内部に転がる海兵隊の死体とコヴナントの死体。入口でのアサルトライフルの銃撃。

これらの元凶が判明した。フラッドという寄生虫であった。フォアランナーはこれを阻止するためにこの施設を建造したと知ったコルタナは、艦長が何かをつかんでいるために阻止するべきだと判断したのだ。

この寄生虫は人間、コヴナントであろうと区別無しに寄生し元の仲間を襲い更にフラッドを増やす。この施設で解き放たれたフラッドたちは次々と海兵隊、コヴナントに寄生しヘイロー全域に感染が拡大した。 施設内部にてフラッドの大群と交戦したチーフは施設出口に固まった海兵隊員と共にLZに向かうがLZに向かう途中でフラッドの大群の襲撃を受け、生き残りの数がどんどん減っていった。

LZとされたタワー周辺に到着した海兵隊とチーフであったが徐々に追い詰められていった。そこに謎の浮遊物体の群れとモニターと称する謎の物体の接触を受ける。これらはレーザー兵器を使い、次々とフラッドを処理していった。マスターチーフはモニターなる物体に先導され、この元凶を断ち切るための起動に必要な鍵を得るためにライブラリーに連行される。

ライブラリーでもコヴナント、UNSCの感染者が溢れ、起動の鍵を得るためにはこれらを排除し、最上階に出る必要があった。一人孤独な戦闘を繰り広げるがどうにか鍵を回収、コントロールルームへ戻る。

感染の拡大編集

コントロールルームにはコルタナがいた。そこにチーフとモニターが現れ、起動させようとするが寸前のところで阻止した。この施設の本当の目的はフラッドの排除ではなく、栄養源である生命体の消滅が目的であったのだ。モニターがそれを認め、起動を阻止しようとしたマスターチーフや生存していたUNSC軍とコヴナント軍にも攻撃を加え始める。

コントロールルームの周囲は既に感染者で溢れており、その光景はいたるところで見られた。非感染者の数はますます減り続け、感染者の数は激増した。

崩壊 編集

"ヘイローか・・・終わったわね"
"いや、まだ始まったばかりだ
"
— ヘイロー崩壊直後にコルタナジョン-117に語る

ヘイロー上の汚染が極限状態に達したとき、戦艦オータムに舞い戻ったチーフの手によって核融合炉の破壊工作が行われ、核融合炉を起爆剤としヘイローは爆破、崩壊した。

このときモニターが爆破工作を阻止するために現れたが、阻止するには至らなかった。

爆発を生き延びたものは人類とコヴナント双方に居たが、その数はごく僅かであった。343ギルティ・スパークはアルファヘイロー崩壊後、近くのフォアランナー施設を調査していたコヴナントの一団に拾われる。彼らはヘイローの真の目的を知り、コヴナントに反旗を翻す。アルファヘイロー崩壊はコヴナントの最終的な分裂に繋がる事件となったのである。異端者たちは結局アービターによって制圧されてしまったが、アービターも後に反乱を引き起こす事になる。ギルティスパークはコヴナントに捕獲されるが後にジョンソンの手を借りて人類側につく。

アルファヘイローは人類の手で爆破されたはずだった。しかし、崩壊とほぼ同時に惑星オニキスにあったマイクロダイソン球に繋がるポータルが起動、これによってアークにてヘイローの再建が始まってしまった。ヘイローは崩壊したといってもまだ大きな構造体がいくつも残されていた。残骸の一部はBasisに墜落し、残りも閾値の周囲で炎上しながらも残っていた。恐らくこれら残骸にもフラッドが残っていたであろう。

モナリサにおいて語られた話ではそれら残骸は閾値に引き寄せられており、時期に破壊されるだろうとの事であった。

残骸のひとつはアークに向けてスリップスペース経由で向かおうとしていた。しかし、残骸だけで向かうことなど不可能なこともありスリップスペースから途中で脱落した。これは、Halo: Nightfallの作中にジェムソン・ロックによって発見された。


後継者 編集

Main Article: Installation 04 (II)

初代ヘイローの崩壊後アークにて再建が始まった。たった3ヶ月で施設の大半の再建が終わり、あと少しで再稼動というときにマスターチーフ、アービター、ジョンソン上級曹長の手によって爆破された。

天文学編集

See full article: The Halos

The "Ringworld" of Halo is much smaller than Larry Niven's Ringworld, by a magnitude of 300,000. While the diameter of Niven's ring world is close to the diameter of Earth's orbital of 300,000,000 km, the 10,000 km diameter of Halo is much closer to the diameter of Earth itself, which is 12,756 km. The ring world has a star similar to our sun in its center, and Halo is orbiting a planet, but does not encircle it.

Circumstantial evidence from Bungie indicates that Alpha Halo may be located in the Iota Horologii System, only 50 Light years from Earth.[verification needed]

推測 編集

HaloPlanets.jpg

A size comparison between Alpha Halo, Threshold, and planets in the Solar System

It is unclear why the gas giant Threshold was specifically chosen to be the planet which Installation 04 orbited, but it is supposed that the large number of Forerunner machines already operational in Threshold (explicitly the network of Gas Mines), may have played a role in their decision. It could also be because it was the only planet in the system that had enough gravity to hold Halo in place.

Another common theory is that it was placed there mathematically in order to cover the whole of the galaxy with the spread of the Halos main weapon. It is probable that the Forerunner had chosen Threshold as the staging point for constructing Installation 04 in a fail-safe to attempt to isolate any major Flood outbreak. It may have been as simple as its proximity to the Gas Mine stations on Threshold, which the Forerunner may have used for power.

Installation 04崩壊時の生存者 編集

マスターチーフ ジョン-117とAIコルタナはロングソード戦闘機に乗ってヘイローから脱出した。しかしそれ以外にも5名の生存者が居た。彼らはペリカン降下艇に乗って脱出していたのだ。以下ヘイロー事件の生存者を記す:

1機のロングソード 編集

1機のペリカン 編集

その他編集

不明編集

2名の海兵隊員がヘイローから脱出した。しかし何時、どういう手段で脱出したかは一切不明である。

It should also be noted that Spartan-II Linda-058 survived the destruction of Halo, even though she was in cryosleep the entire time.

Human-Covenant War最中のサバイバル 編集

UNSCの生存者たちは周辺を航行していたコヴナント軍旗艦アセンダント ジャスティスを制圧、途中コヴナント軍巨大軌道ステーションを爆破し500隻以上の大艦隊を撃滅せしめ、地球に帰還する。

生存者らは休むまもなく、第2ヘイローとアークの激戦、そして第一次、第二次地球戦争を戦った。

しかしこれらの戦いを生き残ったのはスタッカー軍曹ただ一人のみであった。

ポラスキーハーバーソンロックエラーの3名は地球への脱出中に命を落とし

ジョンソンは戦争終結直前にアークで命を落とす。

スパルタンー117AIコルタナ不明の惑星に姿を消す。


Trivia 編集

  • Halo would require a massive amount of gravity to hold it into place; this is why it is orbiting Threshold.
  • Alpha Halo is where Humanity first comes into official and recorded contact with the Flood. But Humanity's first true contact with the Flood was actually 21 (21/3=7) years earlier, when the UNSC Spirit of Fire sent troops to the surface of an unknown Forerunner-like planet. The surviving crew members of the ship, however did not have a FTL Reactor to send them back to UNSC-controlled space to make their report about the Flood, as shown in the game Halo Wars.
  • Installation 04, along with its successor, are the two most featured Halos in the trilogy. It is the only known destroyed Forerunner installation. (However the Ark may not be completely destroyed)
  • Alpha Halo's architecture is similar to that of the Ark, if not nigh-identical.
  • Johnson describes it as "God's own anti-son-of-a-bitch-machine" and a "giant hula-hoop".
  • The numbering of the rings concerning the IWHBYD ring sequence is the opposite to the rings' actual installation numbers and should not be confused.
  • Of the seven holographic representations of the Halo rings present in the Citadel on the level The Covenant on Halo 3, the hologram of Installation 04 is the only Halo ring not rotating. This is unusual in that the proper construction of the ring would require gravity to hold structures and scaffolding in place, and the only known way for the rings to provide gravity is by producing centrifugal force by spinning. There could also be a device around the Ark's Foundry that gives the rings gravity as they are being made.
  • It is believed that Didact activated the Halo Array by first activating Installation 04 (though not confirmed).

ギャラリー編集

登場または言及された作品編集


言及 編集

  1. Halo CEAターミナル1
  2. Halo: The Flood, page 107
  3. Assault on the Control Room
フォアランナー
アレイ アーク | 第1施設 | 第2施設 | 第3施設 | 第4施設 (二代目) | 第5施設 | 第6施設 | 第7施設
建造物 モニター | インデックス | コントロールルーム | カートグラファー | ライブラリー | コア | パルスジェネレータ | 神殿 | バリアタワー | フォアランナーエレベーター | ビームエミテラー
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[ソース] - [編集]


The Halo Installations
Installations 00 (The Ark)01020304 (II) • 050607
Locations Control RoomLibrarySilent CartographerCitadelBarrier TowerFlood Containment FacilitiesFlood Research FacilitiesSentinel Wall
Constructs MonitorsSentinelsEnforcersConstructors

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