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"5年だ。ハーベストを奪還するまで5年もの月日がかかってしまった"
カーター大佐 スピリット オブ ファイア艦長
  [Source]
"敵艦は撃沈した。だが、撃沈までに13隻も失ってしまった。これは、良い前兆ではなかった。"
プレストン・コール中将 UNSC軍司令官[1]

Second Battle of Harvestは破壊された惑星ハーベストコヴナントから奪還するためにUNSCが発動した奪還戦中に発生した艦隊戦である。

タイムライン編集

2525年編集

  • 2月3日: ハーベスト は長距離レーダーで未知の存在を探知。その直後惑星が攻撃され連絡が途絶える。連絡が途絶えた直後、UNSCは偵察艦アルゴ を派遣し原因の調査を行う。
  • 4月20日: アルゴは星系に突入した。到着した事を報告した後に軌道上に展開していたコヴナント艦に攻撃され撃沈される。
  • 10月7日: 連絡が途絶えたことを受けて、UNSCは駆逐艦1隻UNSC ヘラクレス(艦長ヴェルディ大佐)を旗艦とし、UNSC アラビアUNSC ヴォストクの2隻のフリゲートを含めた戦闘群を編成、ハーベスト星系に突入した。星系に突入した戦闘群は、惑星の表面が溶けてガラス状になっているのを発見した。惑星軌道上に不明艦船がいるのを発見、メッセージ送信後直後に不明艦船が戦闘群に対し攻撃を開始し、アラビアヴォストクの2隻を撃沈した上、ヘラクレスが大破する。このとき受信した"お前たちの破滅は神の思し召しだ。そして・・・我こそは神の使いなのだ・・・"がUNSC言語で放送される。
  • 11月1日: プレストン コール中将がハーベストを奪還するために人類史上最大の艦隊を動員する。

2526年編集

  • 2526年3月1日:コールの艦隊がハーベスト星系に突入、戦闘が始まる。ハーベスト奪還のために13隻の艦艇が撃沈されるが、全滅すら憂慮された時、中将がチ・セチでのONIの情報を思い出し、投入された全艦の核弾頭ミサイル一斉射撃によってこのコヴナント艦を撃沈した。

戦闘後、コールは地球に帰還し、大将に昇進し、多数のコロニーが破壊されたことを知ることになる。そして、ONIはコールに対し現存する全艦隊を指揮する権限を与えた。

軍事ユニット編集

United Nations Space Command編集

司令官: プレストン・J・コール中将

知られているUNSC艦編集

コヴナント編集

司令官: 不明

1隻のコヴナント艦、数個部隊のコヴナント地上軍

関連リンク編集

ソース編集

  1. Halo Wars: Genesis

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