Shaw-Fujikawa Translight Engine
出典: Halopedia
Shaw-Fujikawa Translight Engine(略してSFTE、通称スリップスペースドライブ)は人類の宇宙船に搭載されるスリップスペース用エンジンである。
当エンジンは、UNSC軍のトビアス フレミング ショウとワリアンス フジカワ両研究員によって2291年に開発された。
モーターは、遠い距離のコロニーに対し、1,000天文単位以上のスリップスペースが可能であった。「短い」ジャンプで最短2ヶ月、「長い」ジャンプで最長6ヶ月もの時間を要した。 UNSC艦船等では常備され、皆からは"Slipstream space" (Slipspaceもしくはショート)もしくは"Shaw-Fujikawa Space."といわれている。
当エンジンの開発により、太陽系外部にも広大な植民地の造成を可能に出来たため、高く評価されている。
UNSC スピリット オブ ファイアのFTLエンジン。輸送車両の上の巨大な物体がそれである。
