Sigma Octanus IV
出典: Halopedia
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Sigma Octanus IV(Sigma Octanus星系に位置する)はUNSCの植民地のひとつである。Sigma Octanus IV攻防戦前、人口は1700万人を超えており、コートダジュール周辺同様、惑星各地には水田が発達していた。
[編集] 歴史
2552年7月にコヴナントの侵攻が始まった。(Battle of Sigma Octanus IV)首都コートダジュールの博物館にコヴナント地上軍は殺到、フォアランナー人工品を略奪しようとした。UNSC軍はスパルタン部隊を派遣し調査に乗り出した。スパルタン部隊が占領下のコートダジュール市にある博物館に突入し、人工品(ルビーが入った岩のサンプル)を奪回、都市の大通り地下に設置したHAVOK核弾頭を起爆させ、コートダジュールと市内に展開していたコヴナント軍を巻き込んで破壊した。
この惑星はコヴナントの侵攻を受けた世界で唯一(地球を除いて)死守された惑星である。原因は不明ではあるが、コートダジュール博物館にあったフォアランナー人工品の奪取のみが目的であったためではないかと見られている。
