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サンヘリオスの剣
Political information
Head of State

ゼル・ヴァダム

Commander-in-chief
Societal information
Capital

サンヘリオス

Official language

コヴナント語, (様々な言語、主にエリート, グラント, ハンター)

State religious body

「大いなる旅立ち」の真相を知り、フォアランナー信仰を放棄。

Historical information
Formed from

コヴナント

Date of establishment
  [Source]


" コヴナント の失われた誇りを必ず我々が取り戻してみせる。 "
ゼル・ヴァダム

サンヘリオスの剣とは、「大いなる旅立ち」の真実を知り、コヴナントから排除されつつあったエリート族と、その 支持者達がアービターとシップマスターの元に集まった軍事組織である。生存している全エリート族とグラント、ハンターらがこれに加わっている。 後のサンヘイリ内戦におけるアービター陣営もこの名を用いている。

背景 編集

サンヘリオスの剣は全エリートと一部のグラント、ハンターらが加わった組織で、Halo 2中に起こった 内戦コヴナント正統派と戦うために創設される。 コヴナント正統派とは、指導者である 預言者を信ずるブルートドローンジャッカルハンターグラントらのことである。


不満を抱いていた派閥を率いていたのはアービター ゼル・ヴァダムシップマスター アールタス・ヴァダム そして インペリアル・アドミラル ジタン・ジャー・ワッティンリであると推測されている。そのほか、、高等評議会のサンヘリオス議員の生き残りも加わっていたとされる。彼らの戦線はハイチャリティデルタヘイロー地球とコヴナント支配領域全域にわたっていた。

組織の創設 編集

悔恨の預言者は独自に地球侵攻を計画し、少数の艦隊を率いて地球侵攻を引き起こした。しかし、彼は地球が人類の故郷であると知らずに攻め込んだため、大損害を受けてしまいデルタ・ヘイローへと逃走した。しかし、マスターチーフに始末された。この事件は預言者の名誉衛兵に就いているサンヘイリの座をジラルハネイへと交換させる口実となり、ジラルハネイが名誉衛兵の職に就いた。それに対しサンヘイリたちはコヴナントの離脱を示唆し、高等評議会やコヴナント内部に大きな波紋を巻き起こすことになる。

また、真実の預言者コヴナント艦隊においてサンヘイリが占めていた要職をジラネルハイに委譲させてしまう。十分な数のジラネルハイが要職に付いた後、預言者は密かにサンヘイリの抹殺を図った。(表向きにはサンヘイリによる他のコヴナント構成種族に対する反乱への報復であると偽装させた)これには多数のジラネルハイが関っており、虐殺によって生じた空白にジラネルハイに置き換えられていったため、徐々にコヴナント内におけるジラルハネイの進出が進んでいった。やがて、サンヘイリはレクゴロとアンゴイの両派閥の力を借りて預言者とジラルハネイに対する反乱を開始した。これと同時にハイチャリティ周辺にて少数のキグ・ヤーのサンヘイリ艦隊とジラネルハイ艦隊による交戦が始まる。この後にサンヘイリの高等評議会議員らは、預言者の命を受けたジラネルハイによって暗殺されてしまう。

サンヘイリ-人類同盟の創設編集

コヴナントから離脱した彼らは今まで敵であった人類と手を結ぶことを決意した。人類は戦争末期における完全な守勢の状況下で絶望的な戦いを続けてきた。しかし、彼らは共通の敵・・・コヴナントフラッドに対抗するためには同盟することが唯一の策であるという結論に至った。この同盟はデルタ・ヘイローにおけるコントロールセンターでのタルタロスによるデルタ・ヘイローの起動を阻止するために団結することを余儀なくさせたときから始まった。[1]アービター ゼル・ヴァダムは人類と同盟するために残りのサンヘイリたちを説得した。2つの派閥は摩擦を引き起こしたが、やがて生存のために相互に共同作戦を行うことで一致した。

Halo3のイベント中、サンヘイリは人類と共に戦い、そして破壊から守った。

コヴナント正統派による地球侵攻で壊滅していたUNSCにとって、サンヘリオス艦隊との合流、支援は嬉しいものであった。サンヘイリたちコヴナントの戦闘法はアークの決戦における戦術的優位にたったことで証明された。英雄ゼル・ヴァダムとジョン-117両名によって絶望的かつ長い戦いに終止符が打たれた。

真実の預言者は倒れ、ハイチャリティも崩壊し、アークも再建造されたアルファ・ヘイローBの発射によって崩壊した。残存するコヴナント正統派には恐らく戦力はほとんど残されていないだろう。ジョン-117の追悼式の時、アービターの存在は真実の預言者とコヴナント正統派をとめるために多大な犠牲を払っての勝利とこれによるコヴナントからの分離独立で、人類との間で相互に友好的であるということを示した。

Halo 3リミットエディションのBestiarum にてグラントとハンターが反乱に加わった政治的動機について示されていた。唯単にハンター達は彼らが守るサンヘイリに従っていただけであるといわれていた。シップマスター アールタス・ヴァダムによれば、預言者艦隊を撃破し、アークにコヴナント正統派残党が残っていたとしてもフラッドに倒されたか、アルファ・ヘイローBの起動によってアークごと消滅しただろうとのこと。Halo 3のカットシーン中に勝利したサンヘイリたちは故郷サンヘリオスに向けて出発した。

この後、3年を掛けてサンヘイリ達は、残った預言者とジラネルハイのコヴナント正統派残党と戦争を続けた。コヴナント正統派残党は初期の戦闘で失われた艦艇の再建や修復を行うことが出来ず、大きな痛手となった。更に中心人物だった真実の預言者を失ったことで、やがてジラネルハイは分裂して内戦状態に陥った。[2] ジュール・ムダマはHalo 4にて新たなる預言者を名乗りコヴナント残党軍"ストーム"を結成したが、分離状態がどうなっているのかはわかっていない。

軍事部隊編集

コヴナント反乱軍の階級一覧編集

司令官編集

軍事編集

注目すべき兵士編集

部隊編集

コヴナント反乱軍海軍:

コヴナント反乱軍陸軍:

支配する星系編集

関連リンク編集

ギャラリー編集

関連ページ編集

情報源 編集

  1. Halo 2, The Great Journey (Level) Final Cutscene
  2. The Return
主要勢力一覧
国連宇宙司令部 · 
反乱軍 · 
· コヴナント · 
· 正統派 · UNSC-コヴナント連合 · レムナント · 
フォアランナー エキュメン · 
プロメシアン ·
フラッド 

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