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Teh Fleet.jpg
預言者艦隊
Allegiance

コヴナント正規軍

Branch

コヴナント海軍

Size

3隻のCAS級、27隻のCCS級

Battles
Commanders

真実の預言者

預言者艦隊はコヴナント正統派の艦隊で、事実上真実の預言者が指揮を取っている。元々はUnyielding Hierophant周辺に展開していた500隻を超える大艦隊であった[1]が、ステーション崩壊と共に艦艇の多くが破壊されてしまった。暫く時が過ぎ、艦隊を再建した後地球[3]へ侵略する。このときの艦艇はハイチャリティの残存艦や支持者の艦で構成されていた。後に艦隊はポータルを通過した先のアークで全滅する。

歴史 編集

艦隊の編成編集

真実の預言者は人類故郷を発見した後、地球侵攻のため500隻を越える大艦隊を編成し始める。編成に含まれた艦艇は銀河中に散らばっていたが、ラムダ・セルペンティス星系へ向かう。この艦隊はセラフ戦闘機を満載したCAS級アサルト艦を含む3ダースの大艦隊であった。集合後、再編成を行った後、最終的にタウ・セティ星系Unyielding Hierophantステーションへ2552年9月に到着する。艦隊は十分な規模に達した後、直接地球侵攻を実行しようとしていた。

この艦隊は、ジラネルハイが殆どの指揮を取っており、サンヘイリに指揮された艦艇はごく僅かであった。これは大分裂前の整理とも受け取れる。同様に、艦隊には機密保持の為彼の支持者達が乗り込んでいた。

しかし、アルファヘイローリーチから脱出を果たした一部の生存者たちが艦隊を発見し、Unyielding Hierophant破壊する作戦を決行した。ステーションに侵入したSPARTAN-II達の破壊工作によりステーションは艦隊諸共吹き飛ばされた。[2]

艦隊の再建を進める中で悔恨の預言者アークへ向かうゲートの存在を知る。偶然にも、それは地球にあることまで判明した。彼は人類の存在を知らぬままに、そして真実の預言者の計画を忘れたまま15隻の艦隊を率いて地球へ侵攻する。彼の艦隊は軌道上で太陽系防衛海軍と戦いつつ、アーティファクトを求めて東アフリカモンバサへ降下する。[3]

地球侵攻編集

真実の預言者は悔恨の預言者が発った後でそれを知り、すぐに艦隊を地球へ差し向けた。彼の艦隊はサンヘイリを排除するよう命じられたジラネルハイ軍で構成されていた。彼らはその命令に喜んで従った。悔恨の預言者の艦隊は都市を一時的に占領するもUNSCの反撃で都市を奪還されかけた。この為彼の船は非常スリップスペースを街のすぐ側で起動して地球から脱出する。

Portal odst.png

ポータルを発掘する寒帯

僅かな時間の後預言者艦隊は到着し、ジラネルハイを率いてニューモンバサへ侵攻する。都市に残るUNSC軍を掃討しつつ、残るサンヘイリを次々と射殺していった。同日により多くのコヴナント艦隊がモンバサへ侵入を始め、真実の預言者艦隊はアーティファクトを発掘すべくガラス化を始める。その場所は悔恨の預言者の旗艦がジャンプした場所の真下であり、クレーターが出来ていた場所でもあった。これから2週間後にはスリップスペースジャンプで預言者が到着し、後には増援も到着したであろう。この間にヒューリオス・レデプション艦隊太陽系へ 達し、軌道防衛網での戦闘に加わった。艦隊は交戦しつつもエレベス山ユカタン半島キューバハバナ等に攻め寄せた。SPARTAN-II ブルーチームが複数の作戦を実施した結果、コヴナント軍の掘削は停止。ブルーチームはハバナ攻防後にBloodied Spiritを奪取しオニキスへ向かう。UNSC軍の抵抗を受けてはいたが東アフリカのポータル発掘作業は止まる事が無かった。[3][4]

この後にフラッドハイチャリティと防衛艦隊を圧倒する。ジラネルハイの残存部隊は真実の預言者ドレッドノートに従い、地球へ向かう。ドレッドノートは9日後の11月17日に地球の大気圏へ突入する。[5] ドレッドノートが到着する前に地球ではジラネルハイ艦隊が北米の都市クリーヴランド攻撃する。フォアランナーアーティファクトの捜索の為であった。UNSCはコヴナント艦Harbinger of Pietyを撃沈するために様々な対策を取る。その中で追跡化合物を持った民間人が艦に乗る異端審問大臣の下に連れて行かれた模様。[6][7]

預言者が到着後、ドレッドノートと艦隊は保護されていない遺跡の上空に達したあと遺跡周囲に部隊を展開し、遺跡に上陸する。これに対してジョン-117が加わったUNSC軍は艦隊を突入させるための努力を地上にて行い、巨大なフォアランナー遺跡・・・アークへのゲートへ向けて強行突入を図る。しかし、突入は遅かった。預言者によるゲートの起動阻止には至らなかったのだ。[8]

アーク編集

預言者がポータルを開いた後艦隊と共にスリップスペースへと消え、天の川銀河外側のアークへと向かう。UNSCはその直後にフラッドの巡洋艦が地球に侵入したことが原因で追撃が遅れた。実際にアークのシタデルに預言者とその護衛が向かい、上空では艦隊が戦闘準備を整えて待ち構えるだけの余裕があった。

人類とコヴナント反乱軍は地球上のフラッドを撃退した後でUNSCフリゲート艦2隻を加えたレトリビューション艦隊を編成する。この艦隊には1隻のアサルト艦と9隻の巡洋艦から構成されていた。ポータルを通過後、少数のレトリビューション艦隊は3倍の敵相手に戦うことを余儀なくさせたが預言者艦隊が戦術で劣っていたこともあり、壊滅する。アークの戦いにおいて、アービターの手で真実の預言者が倒されたことはコヴナント戦争終結と艦隊の終焉を意味することとなった。

登場または言及された作品編集

情報源編集

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