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UNSC ゲティスバーグ

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UNSC ゲティスバーグ
Production information
Class

パリ級重フリゲート

Technical specifications
Slipspace Drive

ショウ-フジカワ光速エンジン

Slipspace velocity
  • 2.1光年/日(改装前)
  • 7.5光年/日(改装後)
Armament
Usage
Earliest sighting

2552

Destroyed

不明

Latest sighting

2552

Present for battles/events
Affiliation

UNSC 海軍

Known commander(s)

ウィットコム提督

  [Source]


UNSC ゲティスバーグUNSC 海軍コヴナント戦争中に就役させていたフリゲート艦である。

歴史編集

シグマオクタヌスIV編集

2552年7月17日に、ゲティスバーグは、UNSC アライアンスと共に、シグマオクタヌス星系で交戦中のUNSC イロコイ(艦長ジェイコブキース)から発せられた救難信号に応じて星系に入った。艦は、シグマオクタヌスIV攻防戦中軌道上で戦った。

戦闘後惑星リーチの軌道上のドックに入渠する。しかし、リーチ攻防戦中に艦は大損害を被り、クルーは全滅した。

ハイブリット艦 ゲティスバーグ-アセンダント・ジャスティスの誕生編集

ジョン117は2552年9月にアルファ・ヘイロー事件リーチ攻防戦の生存者と共にこの船に乗り込んだ。そして、Haloから逃げ出す際にハイジャックしたアセンダント・ジャスティス(コヴナント軍ヘイロー派遣艦隊旗艦)の原子炉を利用して超光速船に改造した。 [1]

オペレーション: FIRST STRIKE編集

Main Article: Operation: FIRST STRIKE

ウィットコム提督とハーバーソン中尉がアセンダント・ジャスティスを操艦、コヴナント軍巨大艦隊の目をひきつけるため、自爆シーケンスが始まったコヴナント軍宇宙ステーションに接近させた。ステーションの周囲に集まっていた大艦隊は、脱出しつつある強襲部隊を追撃する間もなく大爆発に巻き込まれ、その殆どの艦が失われることになる。そして、アセンダント・ジャスティスとウィットコム中将、ハーバーソン中尉の両名をも失うこととなった。[2]

太陽系への帰還編集

大作戦が終わった後、一同はこの艦に乗船し地球へと帰還する。

しかし、艦の被害が深刻であるために解体され、兵器、武器を製造する材料にされたとも、地球艦隊に再編成されたとも又は技術陣に提供されコヴナントテクノロジーの徹底解明をされているとも、様々な説がある。

テクノロジー編集

ゲティスバーグは、アセンダントジャスティスの機関を改良して搭載していた [3] コヴナントの機関はUNSC艦のショウ-フジカワ ドライブよりずっと速いためUNSC海軍の艦船の中で一番速い艦となった。

トリビア編集

  • 当艦の名前の由来は1863年7月1日~7月3日に起こったアメリカ南北戦争中の戦いである、ゲティスバーグの戦いである。この戦いが発生したゲティスバーグは、アメリカ合衆国ペンシルバニア州内部にあった。

情報源編集

  1. Halo: First Strike, page 209
  2. Halo: First Strike, page 332
  3. Halo: First Strike, page 329


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