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UNSC スピリット オブ ファイア

出典: Halopedia

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スピリット オフ ファイア(UNSC Spirit of Fire CFV-88)は 2473年に造られたUNSC フェニックス-クラス コロニー船である。 スピリット オフ ファイアの司令官はジェームス・カーター海軍大佐である。


[編集] 歴史

建造された50年以上後に、スピリット オブ ファイアは、 コヴナント戦争中にUNSCに接収され戦艦兼強襲揚陸艦として改装をされた。 スピリット オフ ファイアの AISerinaである。

元々同艦はコロニーシップでありUNSCの勢力圏拡大のため、また人類の植民地開拓、拡大のため民間人とコロニー用の資材を運搬し続けていた。コヴナントとの最初の遭遇前の2520年に艦はUNSC軍に接収、リーチ軌道造船施設にて大規模改装が実施され強襲揚陸艦として必要な装備、UNSC艦には必ず搭載されているMACブラストも搭載され、軍艦として改装を施された。

西暦2531年に第三次ハーベスト攻防戦に参加後、第一次アルカディア攻防戦フラッド制御惑星攻防戦の3つの戦闘に参加。アルカディア、ハーベストでは主に人類の居住エリアであったことから上手く入っていたが、フラッド(ヘイロー事件でUNSCは始めて遭遇したというがUNSCが始めて遭遇したのはこの年が初めてであった)の遭遇は全く想定外であり、これが原因で多くの地上部隊が壊滅してしまった。更に、艦が惑星内部に引き込まれ、フラッドの感染によって艦が崩壊する寸前にまで追い込まれたが、どうにかフォアランナーの遺産によって対処に成功した。しかし惑星内部に閉じ込められたことは全く変わらず。

このフラッドとコヴナントが起動しようとしていたフォアランナーの大艦隊。この二つの脅威に対しショウ-フジカワ光速エンジン(FTL機関)を持って惑星そのものを爆破、壊滅させた。

これによってスピリット オブ ファイアも無事離脱は成功した。しかしフォージは惑星の爆破のために犠牲となった上にFTL機関喪失による帰還不可能という事態に陥った。

2534年に同艦はステータスを行方不明へと変更された。そのため追悼式典が催されたが、クルーの家族らは出席を拒否した。まだ生きているという希望を捨てることが出来なかったのだ。

ONIの手によって回収され、極秘任務に就いているとき破壊されたとも、アルカディア軌道上で破壊されたとも、または反乱軍に寝返ったとも、いまだ宇宙の空間で遭難している・・等色々な説が提唱されている。

カーター大佐の妻メアリは反乱軍に寝返ったのではないかと聞かれたとき、彼女はリポーターを襲った。


SoF正面
SoF右舷方向
Halo WarsでのUNSCのユニット
歩兵 海兵中隊火炎放射兵SPARTAN-II機関銃部隊
ワートホグ 偵察用ワートホグマシンガン搭載ワートホグ対装甲用装備搭載ワートホグ
戦車 スコーピオングリズリーライノエレファント
特殊目的車両 コブラウルバリンサイクロプスグレムリン
航空機 ホーネットヴァルチャースパローホークペリカン
支援兵器 ポッドショートソード
戦艦 UNSC スピリット オブ ファイア
建造可能な施設 ステーション (要塞) • リアクターエアパッド車両デポ兵器工場兵舎タレット物資パッド
支援能力 絨毯爆撃凍結爆弾修理・回復MACラウンド

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