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UNSC フリゲート

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UnnamedFrigate Halo Reach.JPG
UNSC フリゲート
Production information
Manufacturer

UNSC

Model

様々

Class

フリゲート

Technical specifications
Length

478メーター (1,568フィート)

Width

151.9メーター (498フィート)

Height/depth

112.2メーター (396フィート)

Mass

4,000トン

Engine unit(s)
  • メインエンジン(2基)
  • 補助エンジン(2基)
Slipspace Drive

ショウ-フジカワ光速エンジン

Slipspace velocity

2.1光年/日

Power plant

重水素融合炉 (2基)

Shielding

なし

Hull

60センチメートルのチタニウム-A装甲

Navigation system

AIまたはNAVCOM

Armament
Complement

航空兵器

地上兵器

Usage
Year introduced

2525年 - ハーベスト

Role(s)

海軍指令に応じて様々

Era(s)

コヴナント戦争

Affiliation

UNSC海軍

  [Source]

UNSC フリゲートUNSC海軍の戦闘艦の一種である。それは駆逐艦より小型で、火力も劣るが建造にかかるコストと時間が少ないこと、小型で高速なことから戦争全般を通じて艦艇数という点でUNSC海軍の主力となった。

UNSC イン アンバー クラッドUNSC フォワード オン トゥドーンの両艦は戦争終結に関わる大きな戦い(デルタヘイローアーク)に参加し、重要な役割を担った。

背景編集

現在のテクノロジーで人類はコヴナント艦艇にどうにか追いついている状態である。その装甲はコヴナントのそれと比べると非常に劣っており、(恐らく1発以上耐えれるものと思われる)パルスレーザープラズマ魚雷が1発でも直撃するとほぼ間違いなく破壊されてしまう。しかし、UNSC艦隊内部では非常に重宝されており、それは地球攻防戦後半でのフリゲート艦隊によるキーシップへの攻撃作戦を見ると明らかだろう。

レイアウト編集

AegisFateSideView.jpg

カロン級フリゲートの側面

Frigate Savannah.jpg

パリ級フリゲートの側面

MACガンシャフト(UNSCフリゲートの唯一の見られたバージョンの場合、外観上はハルシオン級巡洋艦Pillar of Autumnに類似した変化がある)の先端部から中央部にかけて艦橋は存在する。そこがフリゲートの中枢である。そこにはコンソールが無数に存在しそれぞれ火器管制、通信などに使われる。

フリゲートは、艦尾付近にODST(軌道降下強襲兵)の降下用にHEVベイを1つと12基のHEVを有しており、ODST部隊の迅速な展開が可能だ。 又、フリゲート艦は大気圏内を航行し、直接地表に着陸することも可能である。船体に搭載している地上兵器や人員、貨物を地上に下ろすことも容易であった。[3]

仕様編集

局面編集

典型的なフリゲートは、長さ約478メートル(1,568フィート)、幅151メートル(498フィート)と高さ112メートル(396フィート)であると見られる。それは、UNSCによって運用される最も小型軍艦のうちのひとつである。

推進機関編集

他の人類の船の様に、UNSC フリゲートは、ジュウテリウム燃料の融合のプロセスを始める2基の原子炉を備えている。原子炉は、船の後部に出力を排気管を伝って向ける。見える4本の排気管が、航空機にある2つの大きなものと2つの小さなもの。光速速度のために、フリゲートはショー-フジカワ スリップスペースドライブを持っている。

武装編集

典型的フリゲートの武装:

ポイントディフェンスガンは、艦の右舷と左舷にそれぞれ5基(上部に3基、下部に2基)ずつ、艦橋の後ろに2基(船体下部と上部に1基ずつ)設置されている。

クルー編集

フリゲート艦に搭乗している乗員の数は判断できない。しかし非常に少ないであろうと予測される。艦橋要員、海兵隊員ODST、ロングソードやペリカンの航空部隊要員、技術者とデッキ作業員を合わせると一つのフリゲート艦には少なくとも1,000名は乗っているものと見積もられる。[4]

オートパイロットを使用していたかは不明だが、2552年ジョンソン軍曹 は第二のアルファヘイローの上でジョン-117アービター ゼル・ヴァダムを援護するため、UNSC フォワード オン トゥドーンを一人で操艦した。

上部構造編集

フリゲートの装甲は他のUNSC艦と比べて非常に脆弱かつ貧弱である。しかし、フリゲートの真の力は速度と旋回能力にある。戦争後半までの間に多くの艦が建造され、逐一装甲の増強などの改装がなされてきた。

フリゲートの種類 編集

FRIGATE SCALE COMPARISON.jpg

各艦種のフリゲート

フリゲートには合わせて4種類の艦種があった。以下に記す:

各フリゲートの特徴 編集

  • パリ級重フリゲートは他のクラスより多くの防衛兵装を搭載し、チタンA装甲を追加装備しているようだ。又、ローディング・ベイが小さく、格納庫も少なめである。恐らく、パリ級は対艦戦闘を重視していると見られる。
  • カロン級軽フリゲートは降下艇や地上兵器、兵員を多数搭載できるように設計されている。コヴナント戦争中の他のフリゲートと形はほぼ似ているといえるし、兵装や装甲もそれに準じているようだ。カロン級は主に艦隊の補助と地上軍輸送用であるといえる。
  • スタルワート級軽フリゲートは惑星の防衛、艦隊の護衛や地上部隊の配備に最適な艦種といえる。カロン級より車両の搭載数は少なく、パリ級より兵装は劣るが効果的に艦隊の援護や地上軍の展開を行える。
  • ストライデント級重フリゲートは対コヴナント戦争後の重フリゲートとして使用されている。
  • UNSC ミッドサマー・ナイトと同じクラスのフリゲートはプラウラー同様の特殊任務に就く。情報収集任務や極秘任務に投入されることが多い。戦闘装備その他は他のフリゲート艦とは異なるであろうが、上記の軽フリゲートとして扱われることもある。

既知のフリゲート艦編集

画像編集

登場した作品編集


外部リンク編集

言及編集

  1. Halo: The Fall of Reach, page 111
  2. Halo: The Fall of Reach, page 111
  3. Halo 2 and 3
  4. Halo:First Strike


UNSC宇宙艦船の分類一覧
民間宇宙船 UNSC 貨物船(バクトリア級貨物船 - ラデン級貨物船 - パラボラ級貨物船) - 貨物機 - ヨット - ベヒーモス級タグ - SKT-13シャトル - スプリングヒル級採掘船 - バンブルビー級脱出艇 
宇宙戦闘機 C709 ロングソード級迎撃機 - YSS-1000 セイバー-級戦闘機 - ブロードソード級戦闘機 - ブースターフレーム
降下艇 D77-TC ペリカン降下艇 - D77H-TCIペリカン降下艇 - アルバトロス - ポッド - 脱出ポッド
支援用艦艇 カリプソー級航空機 - ブラック・キャット級補助電子戦闘艦 - チロプテラ級ステルス艦 - UNSC電子戦闘艦(レザー級-ウィンター級-エクリプス級-サハラ級) - シールドジェネレーター艦
軽艦艇 アオザメ級コルベット - ステルス巡洋艦 - UNSC軽巡洋艦 - UNSCフリゲート( パリ級 - カロン級 - スタルワート級 - ストライデント級 ) - UNSC駆逐艦(ゴルゴン級重駆逐艦 - ハルバード級 - ヒルズボロ級 - ディリジェンス級)
巡洋艦 ハルシオン級軽巡洋艦 - マラソン級重巡洋艦 - オータム級重巡洋艦 - ヴァリアント級超重巡洋艦
空母 フェニックス級コロニー船 - UNSC 空母(エポック級重空母 - オリオン級空母 - ポセイドン級軽空母) - ポエニ級超大型空母 - 不明なコロニー船
主力艦 ヴィニディケーション級‎ - インフィニティ級
無人兵器 サービスドローン - クラリオン ドローン - ブラックウィンドウ - 遠距離測定プローブ - RQ-XIIドローン
See Also: List of Starships
[ソース] - [編集]

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